妊娠・出産
大田原市では、妊娠期から出産・育児期まで安心して出産や育児ができるよう切れ目のない支援を行っています。
何か不安なことがあればお気軽にご相談ください。
相談窓口:こども支援課(本庁舎3階 電話:0287-23-8634)
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プレコンセプションケア
プレコンセプションケアとは、妊娠前から自分の体と心の健康に向き合い、将来の妊娠・出産に向けて準備することです。
年代や性別を問わず、すべての人が対象となります。
妊娠前からの健康管理、生活習慣の見直し、定期健診の受診などを通じて、より良い妊娠・出産を迎えるための準備をしましょう。
妊娠したときは
妊娠と判断されたら医師の証明を受けて「妊娠届」を出しましょう。
届出の際、母子健康手帳をお渡ししています。
母子健康手帳は、これから始まる妊娠生活を記録したり、生まれてくる赤ちゃんの成長を記録したりする大切なものになりますので、身近において大切に使ってください。
お手続きには1時間程度かかりますので、時間に余裕をもってお越しください。
受付窓口:こども支援課(本庁舎3階 電話:0287-23-8634)
お手続き
- 妊娠届の提出(書類は医療機関などで受け取れます。)
- 母子健康手帳の交付
- 妊産婦医療費助成の申請(妊産婦の保険診療自己負担の医療費を助成する制度です。)
- 妊産婦健康診査費用の一部助成(健康診査は、お母さんと赤ちゃんの健康を守るうえで大切なものです。適切な時期に受診しましょう。)
- 妊婦のための支援給付金の申請(1回目)(妊娠中の負担軽減のため、妊娠時と出産後の2回に分けて、「妊婦のための支援給付」を行います。)
妊娠期の支援制度
- プレママ教室(事前予約制)(妊娠中の健康管理や過ごし方、出産、育児について学べる教室です。パパも参加できます。)
- 産前産後サポート事業(妊婦およびおおむね1歳未満のお子さんがいる家庭に、出産や赤ちゃんのお世話など子育てについての相談支援を行う事業です。)
- 国民年金の産前産後期間の免除(産前産後期間の国民年金の保険料が免除されます。)
- 国民健康保険税の産前産後軽減(出産される国民健康保険の被保険者の産前産後期間の国民健康保険税が軽減されます。)
お子さんが誕生したときは
お誕生おめでとうございます。
出生届は、生まれた日を含めて14日以内となりますので、お早めにお手続きをお願いします。
お子さんが誕生した時の必要なお手続きをまとめましたので、ご利用ください。
出産後の支援制度
- 出産育児一時金(国民健康保険の被保険者が出産したときに支給されます。)
- 産婦健康診査費用の一部助成(健康診査は、お母さんの健康を守るうえで大切なものです。適切な時期に受診しましょう。受診券は、母子健康手帳の交付時に産後2回分をお渡ししています。)
- 新生児聴覚検査費用の一部助成(生まれて間もない赤ちゃんの耳のきこえの状態を調べるものです。聴覚障害は、早期発見・早期対応がとても大切です。受診券は、母子健康手帳の交付時にお渡ししています。)
- 1か月児健康診査費用の一部助成(健康診査は、赤ちゃんの健康を守るうえで大切なものです。適切な時期に受診しましょう。受診券は、母子健康手帳の交付時にお渡ししています。)
- 産後ケア事業(産後のお母さんの体と心の回復、育児相談、休息などで利用できます。)
- こんにちは赤ちゃん訪問事業(乳児家庭全戸訪問事業)(乳児のいる家庭へ保健師や助産師が訪問し、産後の生活や子育ての相談を行います。)
- 養育支援ヘルパー派遣事業(妊婦および生後4か月未満のお子さんがいる家庭に、家事などの支援を行う事業です。)
- 乳幼児健康診査(健康診査は、赤ちゃんの健康を守るうえで大切なものです。適切な時期に受診しましょう。対象となる方には、約1か月前に個別にご案内しています。)
妊娠を希望している方へ
妊娠を希望される方が、安心して妊娠・出産に向けて準備できるよう支援しています。
流産・死産を経験された方へ
大切なお子様をなくされた悲しみは計り知れません。まずは体を休めることを優先し、気持ちが沈む、眠れない、食べられないなどの症状が続く場合は医療機関に相談しましょう。
悲しみ、怒り、後悔など、どのような気持ちになっても自然な心の反応です。
一人で抱え込まず、相談窓口や信頼できる人に話をしてお子様の存在を否定せず思い出を大切にしましょう。
詳しくは、流産・死産を経験された方への支援のページをご覧ください。
情報配信
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詳しくは、大田原市のデジタル情報媒体のページをご覧ください。
