自立支援医療(精神通院医療)について

公開日 2018年04月03日

自立支援医療(精神通院医療)とは

精神科の病気で一定の症状があるため継続して通院する必要がある場合に、その医療費の自己負担分を一部公費にて負担する制度です。

対象となる精神疾患

  1. 病状性を含む器質性精神障害(F0)
  2. 精神作用物質使用による精神及び行動の障害(F1)
  3. 統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害(F2)
  4. 気分障害(F3)
  5. てんかん(G40)
  6. 神経症性障害、ストレス関連障害及び身体表現性障害(F4)
  7. 生理的障害及び身体的要因に関連した行動症候群(F5)
  8. 成人の人格及び行動の障害(F6)
  9. 精神遅滞(F7)
  10. 心理的発達の障害(F8)
  11. 小児期及び青年期に通常発症する行動及び情緒の障害(F9)

(注)1~5は高額治療継続者(いわゆる「重度かつ継続」)の対象疾患

 医療機関や薬局について

本制度による医療費の軽減が受けられるのは、各都道府県又は政令指定都市が指定した「指定自立支援機関」(病院・診療所・薬局・訪問看護ステーション)に限られます。

指定機関については、福祉課までお問合せください。 

受給者証の有効期間

受給者証の有効期限は原則1年です。1年ごとに更新手続きが必要になります。

申請書類

新規申請

  1. 診断書(精神通院医療用)
    ただし、次の場合は診断書を省略することができます。
    • 精神保健福祉手帳申請〔診断書(手帳用)〕と同時に申請する場合
  2. 健康保険証
  3. 印鑑
  4. マイナンバーが確認できる書類(次のいずれか1つ)
    ア 個人番号カード
    イ 通知カード

再認定(継続)申請 (有効期限の3か月前から申請を行えます。)

  1. 診断書(精神通院医療用)
    ただし、次のイ、ロのいずれかの場合は診断書を省略することができます。
    イ 精神保健福祉手帳申請〔診断書添付〕と同時に申請する場合
    ロ 直近の申請において診断書を提出した方
      (現在お持ちの有効期限の残っている受給者証が〔医療用1年目〕もしくは〔手帳用1年目〕の方)
  2. 健康保険証
  3. 受給者証
  4. 印鑑
  5. マイナンバーが確認できる書類(次のいずれか1つ)
    ア 個人番号カード
    イ 通知カード

また、配偶者を含め市町村民税が非課税の方(対象者が18歳未満の場合は世帯員全員が非課税の方)は、診断書料助成事業の対象となる場合があります。対象者の要件や申請書類については、福祉課までお問合せください。

注意事項

氏名、住所、保険証、医療機関等に変更が生じた場合は、変更の申請が必要です。

変更申請に必要な書類については、福祉課までお問い合わせください。

お問い合わせ

福祉課
障害福祉係
住所:本町1-4-1 本庁舎3階
TEL:0287-23-8921
FAX:0287-23-1389