ささえ愛おおたわら助け合い事業(生活支援体制整備事業)

公開日 2019年11月07日

「ささえ愛おおたわら助け合い事業」とは

キーワードは「生活支援」と「社会参加」

 高齢者のひとり暮らしや高齢者のみの世帯、認知症の方などが増加するなか、生活支援の必要性が増しています。

 ボランティア、NPO法人、民間企業、協同組合、社会福祉法人、地縁組織などの色々な主体が、地域のなかで身の回りのことや生活の支援をする仕組みが必要です。

 一方、高齢者自身も、地域などで役割を持ち社会参加をすることが、生きがいや介護予防につながります。

 市は、地域のなかで多様な主体が多様なサービスを提供できる体制を整えることで、高齢者の安心生活と活躍の場の確保ができるような地域づくりを進めます。

イラスト 生活支援と社会参加

本市の取り組み状況

 本市は「住み慣れた地域の中で いつまでもいきいきと 安心して暮らせるまち」を目指しています。

 高齢化の進展も抱える問題も、市町村や地域によって大きな違いがあります。

 いつまでも安心して暮らせるまちは、地域特性に応じて作り上げていくことが重要です。

第1層と第2層に、協議体と生活支援コーディネーター(SC)が配置されています

 ささえ愛おおたわら助け合い事業

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 「協議体」とは、多様な団体や人が参画し、情報共有・連携強化を行う「話し合いの場」のことです。

 現在大田原市では、市全体(第1層)で1つ、12の日常生活圏域(基本的に中学校区を単位とする区域)(第2層)に1つずつ、合計13の協議体が設置されています。

 第2層協議体は、身近な地域での助け合いの仕組みを作るため、課題や資源の情報を集めたり、解決策を検討したりしています。

 第1層協議体は、第2層で話し合われたことや市全体で考えていくべきことを整理し、第2層が自主的に活動しやすいような仕組みや制度を考えたり、市に提案したりしています。

 また、それぞれに生活支援コーディネーター(SC)が配置されており、協議体の内外を調整したり、情報を集約したりしています。

地域主体活動の紹介

 第2層においては、高齢者ほほえみセンター、いきいきクラブ、ささえ愛サロン事業など、様々な住民主体の活動が展開されています。

近所の通いの場・活動の場[PDF:3.29MB]

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第1層協議体の活動について

目指す地域像(スローガン)

お互いの顔が見える地域づくりを目指して

住民が主体の共生社会を作ろう

令和元年度の活動

  日付 主な内容
第1回 6月28日(金曜日)
  • 委嘱状の交付
  • 委員長及び副委員長の決定
  • ささえ愛おおたわら助け合い事業の概要等について
  • 第2層からの課題に対する回答について
  • 地域ケア会議(自立支援型介護予防ケアマネジメント検討会)からの地域課題について
  • 令和元年度の事業推進について
  • 介護報酬改定に伴う総合事業報酬改定について
  • 大田原市生涯活躍のまち基本計画の策定について
第2回 10月4日(金曜日)
  • 大田原市ささえ愛サロンの中間検査報告について
  • 第1層協議体に係る今後の協議内容(話し合いたいこと)について
  • まちづくり講演会の開催について

第1層協議体委員名簿[PDF:266KB]

会議録 令和元年度 第1層協議体 第1回会議[PDF:367KB]

会議録 令和元年度 第1層協議体 第2回会議[PDF:214KB]

平成30年度の活動

 平成30年度は、2つの分科会に分かれ協議を行いました。

 「総合事業分科会」では、平成29年度開始の総合事業サービスを検証し、サービス内容の見直しを行いました。

 「ささえ愛分科会」では、集いの場の在り方を協議し、居場所活動を運営する団体等に対する補助金(ささえ愛サロン事業費補助金)を提案しました。

 第1層協議体全体としては、「まちづくりに関する講演会」「第2層協議体会議の傍聴」「自治会等地域主体に対する事業説明」を実施しました。

平成29年度の活動

 平成29年度は、生活支援体制整備事業について勉強会を行ったり、「親しみやすい事業名」や「第1層協議体の目指す地域像(スローガン)」を決定したりしました。

平成28年度の活動

 本市の第1層協議体は、総合事業の市独自サービスを提案しました。

「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」

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お問い合わせ

高齢者幸福課
住所:本町1-4-1 本庁舎3階
TEL:0287-23-8740
FAX:0287-23-4521

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