感染症全般に関する情報

公開日 2012年10月03日

感染症とは、ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して増殖し、発熱や下痢、咳等の症状がでることをいいます。感染してもほとんど症状がでずに終わってしまうものもあれば、一度症状がでるとなかなか治りにくく、時には死に至るような感染症もあります。

感染症の仕組み

感染源・感染経路・ヒト(宿主)の感受性が全てそろうと、感染が成立します。

感染源

  • ウイルスによって起こるもの
  • 細菌・真菌によって起こるもの
  • 寄生虫、原虫によって起こるもの
  • その他(リケッチア、クラミジアなど)によって起こるもの

感染経路

  • 人から人へと感染するもの
    • 接触して感染するもの(接触感染)
    • 咳やくしゃみなどで空気中に漂った病原体を吸い込んで感染するもの(飛沫感染)
  • 動物や昆虫から人へ感染するもの
  • 土の中などにいて、傷口などから感染するもの
  • 食べ物から感染するもの

ヒト(宿主)の感受性

  • 体の中でウイルス等が増殖する可能性

感染症の予防

  • 日頃から十分な栄養と睡眠をとり、ストレスをためないように心身の健康に気をつけましょう。
  • うがいと手洗いは感染症予防の基本です。
  • 症状がある時は、咳やくしゃみにより他の人に感染させないためにマスクをしましょう。
  • 調理や食事の前、また、トイレの後、おむつ交換後などは必ず手を洗いましょう。
  • 予防接種は感染症予防の有力な方法です。
  • 感染症の流行に関する情報に関心を持ちましょう。

感染症の発生動向は以下のホームページをご参照ください。

お問い合わせ

健康政策課
健康政策係(予防接種・感染症)
住所:本町1-4-1 本庁舎3階
TEL:0287-23-8975
FAX:0287-23-7632