公開日 2026年09月11日
昭和56年5月31日以前に建築された建物は「旧耐震基準」によって建築され、市内には耐震性が不十分な建物が多く確認されています。地震被害を軽減するために、あらかじめ耐震診断で建物の安全性を確認し、必要に応じた耐震改修を行っておくことはとても重要なことです。
本市では、市民の皆様の安全確保を目的として、住宅の耐震化を推進しています。
その取り組みの一環として、旧耐震基準で建てられた木造住宅を対象に、耐震化の必要性をご理解いただくため、戸別訪問による普及啓発活動を実施いたします。
実施概要(令和8年度)
実施期間
- 9月28日(月曜日)から10月9日(金曜日)
- 午前9時から午後4時まで
上記期間中のいずれかの日時に訪問いたします。
対象地区
- 新富町1丁目から3丁目
- 若松町
訪問内容
- 木造住宅の耐震化に関するご案内や、パンフレットの配布を行います。
- ご不在の場合は、パンフレットの投函のみとさせていただきます。
(注意)市職員が契約を迫ったり、費用を請求したりすることは絶対にありません。
訪問者
大田原市建設部建築住宅課 職員2名から3名
(注意)訪問する職員は、必ず「職員証」を携帯しています。
不審に感じた場合は、職員証の提示をお求めいただくか、建築住宅課までお問い合わせください。
関連情報
大田原市建築物耐震改修促進計画(四期計画)・住宅耐震化緊急促進アクションプログラム
お問い合わせ
建築住宅課
住所:栃木県大田原市本町1丁目4番1号 本庁舎5階
指導係
TEL:0287-23-1178
FAX:0287-23-1186
