公開日 2026年03月27日
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付です。
こども誰でも通園制度について
開始時期
令和8年4日1日(水曜日)から
対象となる児童
本事業を利用できる児童は、利用日時点で次のすべての要件を満たす児童です。
- 生後6か月から満3歳未満の児童(3歳の誕生日の前々日まで)
- 保育所、認定こども園、幼稚園等に在籍しておらず、集団保育が可能な児童
- 原則として大田原市に住民票があり、大田原市内に居住している児童
申請および利用にあたっての注意事項
- 生後6か月未満でも利用認定の申請は可能です。ただし、利用開始日は生後6か月以降となります。
- 利用中に対象要件を満たさなくなった場合は、その後は利用できません。
対象とならない児童
次の施設に在籍している児童は対象となりません。
- 認可保育所
- 認定こども園
- 幼稚園
- 地域型保育事業(小規模保育事業、家庭的保育事業、事業所内保育事業、居宅訪問型保育事業)企業主導型保育施設
大田原市外に住民票がある場合
大田原市に住民票がない場合は、住民票のある自治体にお問い合わせください。
利用時間
1か月あたり10時間まで利用できます。
利用は1回につき1時間以上、30分単位で利用できます。
(注意)利用しなかった時間を翌月以降へ繰り越すことはできません。
利用料金
大田原市の実施施設を利用する場合は、世帯の状況に応じて、次の利用料金(1時間あたり)をご負担いただきます。
| 区分 | 利用料金(1時間あたり) |
|---|---|
| (1)下記(2)、(3)以外の世帯 | 300円 |
| (2)市民税所得割合算額77,101円未満の世帯、要支援児童のいる世帯 | 100円 |
| (3)生活保護世帯 | 0円 |
注意事項
- 利用月の途中で(2)または(3)に該当することとなった場合は、減免申請書の提出が必要です。料金区分は提出のあった翌月から変更となります。
- 給食費やおやつ代などの実費は、別途ご負担いただきます。
- 大田原市以外の実施施設を利用する場合は、各施設が定める利用料金をお支払いください。
実施施設
| 番号 | 施設名 | 所在地 | 連絡先 | 施設累計 | 実施方法 | 実施日 | 給食提供 | 定員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | しんとみ保育園 | 新富町3丁目6-8 | 0287-22-2402 | 公立保育所 | 余裕活用型 | 月曜日から金曜日 午前9時から午後4時まで |
有り | 0歳児から2歳児まで 空き状況に応じて設定 |
1.乳児等支援給付認定申請
こども家庭庁ホームページ「こども誰でも通園制度総合支援システム」(外部サイト)から申請してください。
(注意)この申請フォームは、大田原市にお住まいの方が本事業を利用するためのものです。
大田原市外にお住まいの方は、このフォームから申請することはできません。住民登録のある市区町村へお問い合わせください。
2.利用者アカウント発行・乳児等支援支給認定証の交付(こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル))
申請内容を確認し、認定された方には、こども誰でも通園制度総合支援システムの利用者アカウントを発行するとともに、乳児等通園支援支給認定証を電子交付します。
利用者アカウントの発行にあたり、こども誰でも通園制度総合支援システムから「アカウント発行のお知らせ」のメールが送信されます。
「info@mail.dev.cfa-daretsu.go.jp」からのメールを受信できるよう、あらかじめドメイン設定を行ってください。
(注意)利用者アカウントの発行には、利用申請からおおむね2週間程度かかります。利用を希望する場合は、余裕をもって申請してください。
3.こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)へのログイン、初期設定
「アカウント発行のお知らせ」のメールが届きましたら、メール本文に記載されているURLからアクセスし、パスワードの設定などの初期設定を行ってください。
初期設定後、こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)にログインし、登録されている児童情報の確認をお願いします。
また、アレルギー情報など必要な情報を入力した後、施設の事前面談予約や利用予約を行うことができます。
4.初回面談の予約申込
こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)から、利用を希望する実施施設へ初回面談の予約を申し込んでください。
申し込んだ日時での調整が難しい場合は、利用を希望する実施施設からメールまたは電話で日程調整のご連絡をすることがあります。
なお、初回面談を予約する前に、お子さまのアレルギー情報や予防接種歴などを必ず入力してください。
5.初回面談
初回面談の持ち物は、こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)やメール、電話などで案内されますので、事前にご確認のうえご準備ください。
当日は、お子さまの発達の状況やアレルギーの有無などについて聞き取りを行います。
6.利用予約
初回面談終了後、実施施設が受入れの可否を登録すると、利用予約ができるようになります。
利用したい日に予約を行い、実施施設が予約を承認すると、こども誰でも通園制度総合支援システムから予約確定のメールが届きます。
7.利用日当日
当日は、実施施設に設置されている二次元コードを読み取り、こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)上で利用開始と利用終了の打刻を行ってください。
利用終了後は、実施施設が指定する方法で利用料金をお支払いください。
(注意)体調不良などにより予約をキャンセルする場合は、早めに施設へご連絡ください。
利用にあたっての注意事項
- 月10時間を超えて利用することはできません。
- 施設の受入体制などの事情により、希望どおりに利用できない場合があります。
- 給食などの提供におけるアレルギー対応は、施設ごとに異なります。
詳しくは、こども誰でも通園制度総合支援システムで事業所情報をご確認いただくか、各実施施設へお問い合わせください。 - 無断キャンセルや利用料金の未納が続く場合は、その後の利用をお断りすることがあります。
キャンセルポリシー
施設の利用予約が完了した時点から、本キャンセルポリシーの対象となります。
予約変更・キャンセルについて
- 利用予約の変更やキャンセルは、こども誰でも通園制度総合支援システムから行ってください。
(注意)システム上でキャンセルができない場合は、予約している実施施設へお問い合わせください。 - お子さまの体調不良など、やむを得ずキャンセルする場合は、できるだけ早めに施設へご連絡ください。
- 無断キャンセルは、施設や他の利用者のご迷惑となるため、ご遠慮ください。
- 無断キャンセルや度重なる予約変更があった場合は、その後の利用をお断りすることがあります。
参考資料及びリンク先
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