公開日 2026年01月08日

令和8年1月5日(月曜日)から、令和8年度個人住民税の電子申告が始まりました。
ご自身のスマートフォンやパソコンを使って住民税申告ができるようになりました。
申告会場に出向くことも、申告書の記載・印刷・郵送も必要ありません。ぜひご利用ください。
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個人住民税申告の電子申告とは?
個人住民税の電子申告とはマイナンバーカードを利用してパソコンやスマートフォンから申告する方法です。
電子申告にはeLTAX(エルタックス)個人住民税電子申告システムを利用します。
マイナンバーカードから読み取った券面情報等をもとに、画面の指示に従って必要情報の入力や書類の添付を進めることで、個人住民税の申告を行うことが可能です。
eLTAX(エルタックス)個人住民税申告に係る特設ページ(外部サイト)
電子申告のメリット
- 申告会場へ出向く必要がありません。お手持ちのスマートフォンやパソコンから申告できます。
- 申告会場で長時間待つ必要もありません。
- 24時間、365日いつでも申告が可能です(メンテナンスなどの時間を除く。)(注意)
- 申告書を印刷して記入する必要はありません。データで送信するため郵送する必要もありません。郵送代不要、ポスト投函の手間が省けます。
(注意)365日申告可能ですが、住民税申告は基本的に3月15日までに申告する必要があります。
利用開始日
令和8年1月5日(月曜日)から利用が開始されました。
事前準備が必要です
- マイナンバーカード
- 利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)および 署名用電子証明書暗証番号(半角6文字から16文字まで)
番号をお忘れの方は事前に市民課窓口にて暗証番号の初期化・再設定をしておきましょう。 - インターネットに接続可能なスマートフォンやパソコン(スマートフォンをお持ちでない方はマイナンバーカード読み取り用のICカードリーダー)
- スマートフォンへマイナポータルアプリのインストール
- 通知を受け取るためのメールアドレス
- 給与や公的年金の源泉徴収票などの収入が確認できるもの
- 事業所得や不動産所得がある方は収支内訳書(事前の集計が必要です。)
- 生命保険料の支払証明書など所得控除のための証明書
- 医療費控除を受ける方は医療費通知や医療費控除の明細書(事前に集計必要です。)
など
住民税申告の電子申告がおすすめな方
- 前年の収入がない方や非課税所得(遺族年金や障害年金など)のみの方
- 給与、年金のみの収入で所得税の還付や納付がない方
- 申告会場へ来場することが難しい方
など
e-Tax(イータックス)との違い
e-Taxとは所得税など国税の電子申告・納税システムです。
個人の方は所得税の確定申告や、消費税、贈与税の申告が可能です。
(注意)所得税の確定申告が必要な方はe-Taxをご利用ください。所得税の確定申告をした方は住民税申告を行う必要はございません。
- 国税庁ホームページ「所得税の確定申告」(外部サイト)
- 国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」(外部サイト)
確定申告が必要な方
次に該当する方は所得税の確定申告が必要です。
- 所得税の納付や還付がある方
- 住宅借入金等特別控除1年目の方
- 青色申告の方
- 給与所得者で、その年中の給与収入が2,000万円を超える方
- 年金所得者で、その年中の年金収入が400万円を超える方
など
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