災害時におけるペットの避難

公開日 2020年02月13日

災害時には

 災害はいつ起こるかわかりません。災害時には飼い主や家族の安全確保はもちろんのことですが、ペットについても同様となります。ペットの安全確保についても日頃から考え、備えていく必要があります。

準備

 いざという時にスムーズに避難できるように、ケージやエサなどの準備をするようにしてください。また、ケージに入れての移動などをペットに慣れさせるのも必要です。

同行避難

 本市では開設するすべての避難所にてペットの受け入れ(同行避難)を可能としています。しかし、避難所には動物が苦手な方やアレルギーを持っている方など様々な方がいますので、他の避難者に迷惑をかけないよう責任をもって面倒を見るようにしてください。また、慣れない場所への避難はペットにとっても大きなストレスとなり、普段では起こりえない行動をとる可能性があります。普段からペットのしつけをし、ペットのストレスを軽減させることで、安全の確保にもつながります。

「人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>」(環境省)

クリックでPDFが開きます。

その他

 地震や雷雨などの災害時には、ペットが驚いて逃げ出してしまうことが増加します。そのため、以下の点に注意し、備えるようにしてください。特に犬の場合は、周辺の住民に不安や危険を与えてしまう可能性がありますので徹底をお願いします。

  • 外飼いの犬はしっかりと鎖につなぎ、柵などの中で飼育する。
  • 首輪をつけ、所有者の明示をする。(犬の場合は鑑札、注射済票をつける。)
  • 万一いなくなってしまった場合は、生活環境課、動物愛護指導センター、最寄りの警察署に連絡をする。

参照

お問い合わせ

生活環境課
生活交通係
住所:本町1-4-1 本庁舎2階
TEL:0287-23-8832
FAX:0287-23-8923

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