公開日 2026年10月29日
情報提供案件
- 令和8年度大田原市自治功労者表彰式の挙行について
- 大田原市防災訓練及び水防訓練の実施について
- 災害時における寝具の供給協力に関する協定書締結式の開催について
- 明治安田生命保険相互会社「私の地元応援募金」寄附贈呈式の開催について
- 令和8年度大田原市戦没者追悼式の開催について
- おおたわらオーガニックマルシェの開催について
- 学校給食への有機米提供について
- 第38回大田原市産業文化祭の開催について
- 侍塚古墳こも巻きの実施について
- 第29回全国竹芸展及び宇都宮巡回展の開催について
- 第8回アーティスト・イン・レジデンス展の開催について
- 令和8年度黒羽芭蕉の館テーマ展「句碑拓本で味わう芭蕉と曾良の名句」の開催について
- 令和8年度那須与一伝承館テーマ展「豊臣秀吉の書状~那須家に伝わる書状から~」の開催について
- 令和9年度大田原市ゆめみらい応援給付金受給者募集について
- 令和9年度大田原市奨学生の募集と対象者の拡大について
- 移動図書館サービスの充実について
会見内容
【YouTube大田原市公式チャンネル】令和8年10月15日 大田原市定例記者会見動画(外部サイト)
令和8年度大田原市自治功労者表彰式の挙行について
11月2日月曜日の午前10時から、市役所本庁舎1階 市民協働ホールにおいて、大田原市表彰条例に基づき、本市のために特に功労があった方を表彰するため、令和8年度大田原市自治功労者 表彰式を挙行いたします。
被表彰者につきましては、「市の教育、産業、衛生、土木、防災、慈善事業、その他、社会公共のために尽した功労が顕著なもの」に該当する方が 49名、「満4年以上市議会議員の職にあり退職した者」に該当する方が2名、「満4年以上市長、副市長又は教育長の職にあり退職した者」に該当する方が1名、「満8年以上監査委員、選挙管理委員、教育委員会委員、公平委員会委員又は農業委員会委員の職にあり退職した者」に該当する方が5名、そして「市に対し、金額又は価格100万円以上の寄附をした者。ただし、大田原市ふるさと納税寄附金要綱に基づく寄附及び受益者の当該受益に関する寄附を除く」に該当する方が3名となっております。
なお、2名におかれましては、2つの功労により受賞されており、功労等は合計60件で、58名の方が受賞となります。
被表彰者につきましては、各部から該当すると認められるとして通報があった方について、市長、副市長、市議会議長、副議長及び市議会の推薦する議員3名で構成する「大田原市表彰審査委員会」を開催し、審査を経て決定した方となっております。
大田原市防災訓練及び水防訓練の実施について
災害対策基本法、水防法及び土砂災害防止法に基づき、災害に備え、有事の際の行動手順や心構えなどを演習するとともに、住民の防災に関する意識の高揚と知識の向上を図ることを目的とし、大田原市防災訓練及び水防訓練を、消防関係機関及び地域住民と協働して実施いたします。
まず、11月1日 日曜日の午前8時30分から午前11時30分まで、大田原市役所本庁舎 、両郷地区コミュニティセンター、寺宿集会所において大田原市防災訓練を実施いたします。市役所本庁舎に災害警戒本部を設置し、危機管理課によるよいちメールの配信、防災行政無線の放送などの情報配信訓練を実施予定です。また、両郷地区コミュニティセンターでは、指定避難所を開設し、簡易ベッドやパーテーションの設置などの訓練を地元自治会の協力を得ながら行い、寺宿集会所においては自主防災会による自主避難所開設や防災倉庫の物品確認などの訓練を実施いたします。
次に、11月15日 日曜日の午前8時から午前10時まで、旧川西中学校において水防訓練を実施いたします。内容としては、大田原市消防団による土のう作製及び積上げを行い、大田原消防署には講師役としてご協力をいただきます。
災害時における寝具の供給協力に関する協定書締結式の開催について
11月13日金曜日の午後4時から、市役所本庁舎6階 602・603会議室において、株式会社みつわランドリー様と「災害時における寝具の供給協力に関する協定書締結式」を開催いたします。
本市では、令和6年に発生した能登半島地震を教訓に、避難所環境の改善に取り組んでおり、その取り組みの一つとして、避難所における「TKB」と呼ばれる、「トイレ」・「食事」・「ベッド」の環境整備を進めております。
今回締結する協定は、このうち「ベッド」に関するものです。すでに令和7年度に簡易ベッドを購入しておりますが、避難生活が長期化した場合などには、簡易ベッドと併せて使用する寝具の確保も必要となります。そうした場合に、有償による円滑な寝具の供給についてご協力いただくことを目的とした協定となります。
明治安田生命保険相互会社「私の地元応援募金」寄附贈呈式の開催について
11月10日火曜日の午前10時30分から、市役所本庁舎6階、602・603会議室において、「私の地元応援募金」の寄附贈呈式を開催いたします。
明治安田生命保険相互会社様とは、令和5年度に包括連携協定を締結しており、この度同社及び従業員の皆様による募金である「私の地元応援募金」として、91万2,296円のご寄附をいただくこととなりました。
今回の寄附金は、健康増進事業で利用するデジタルサイネージ、および血圧コントロールや減塩をサポートする尿ナトリウム・カリウム比 測定器などの購入に活用させていただきます。
なお、明治安田生命保険相互会社様からの寄附は令和3年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度に続き5回目となります。
令和8年度大田原市戦没者追悼式の開催について
10月30日金曜日の午前10時から、那須与一伝承館多目的ホールにおいて、先の大戦で亡くなられた方に哀悼の誠(まこと)をささげるとともに、恒久平和を祈念するため、「令和8年度大田原市戦没者追悼式」を開催いたします。
追悼式には、ご遺族の方のみが出席でき、開催のご案内を10月上旬に郵送しております。
おおたわらオーガニックマルシェの開催について
10月25日 日曜日の午前10時から午後3時まで、道の駅 那須与一の郷の特設会場において、環境に配慮した農産物や加工品などを扱う出店者が集まる「おおたわらオーガニックマルシェ」を開催いたします。
本市では、本年4月に「オーガニックビレッジ」を宣言し、地域ぐるみで有機農業の推進に取り組んでおり、地域の皆様に有機農業や有機農産物をより身近なものに感じていただきたく開催するものです。
是非この機会にご来場いただき、持続可能な農業と食の未来について考えていただければと思います。
学校給食への有機米提供について
有機農産物の消費拡大・PRのための取組として、今年度も市内全小中学校の給食に有機栽培で生産されたお米を提供いたします。
提供するお米は、市内の農家が丹精込めて作ったお米であり、10月から1月にかけて、計6回の提供を予定しております。
また、今年度から有機野菜の導入を計画しており、12月に有機にんじんを提供いたします。
次世代を担うこどもたちに、有機農業について理解を深めてもらうとともに、有機農産物が食の選択肢の一つとして定着することにつながればと考えております。
第38回大田原市産業文化祭の開催について
11月7日土曜日と8日 日曜日の2日間にわたり、県北体育館及び美原公園において、「輝く未来 風光るまち大田原」をテーマに「第38回大田原市産業文化祭」を開催いたします。
7日の午前9時30分から、栃木県立 県北体育館 正面玄関前においてオープニングセレモニーを行い、開催時間は両日とも午前10時から午後4時までとなっております。
今回の注目は、昨年初めて開催された「大田原マッスルコンテスト」に「女性レギンス」部門が追加されました。こちらは、8日日曜日の午前10時20分から「女性の部」、午後3時から「男性の部」がサブアリーナで開催されます。
また、7日は昨年に引き続き、北第2駐車場でJAまつりを同時開催いたしますので、皆さまお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
侍塚古墳こも巻きの実施について
二十四節気(にじゅうしせっき)の霜降(そうこう)の日にあたる、10月23日金曜日の午前8時30分から、下侍塚古墳において、侍塚古墳松守会(しょうしゅかい)が、害虫の被害から下侍塚古墳の松の木を守るために、こもを巻く作業を行います。作業には地元の小中学生も参加し、地域の伝統の継承を進めております。
国指定史跡の侍塚古墳の墳丘上に生えている松の木は、徳川光圀の命により元禄5年1692年に行った日本で最初の学術的発掘調査後に植えられたことに由来するものです。
巻きつけたこもは、令和9年3月6日土曜日 啓蟄の日(けいちつのひ)に取り外して処分します。
第29回全国竹芸展及び宇都宮巡回展の開催について
10月31日土曜日から11月2日月曜日まで、那須与一伝承館多目的ホールにおいて、「第29回全国竹芸展」を開催いたします。
今年で第29回を迎える本展示会は、全国で唯一の竹工芸作品のみを対象とした展覧会です。
今年は、応募のあった85点の力作を一挙に展示いたします。
即売会や竹工芸の実演ブース、プレゼント抽選会なども設置し、竹工芸の魅力をより身近に感じていただけます。
なお、最終日となる11月2日月曜日の午後3時30分からは表彰式を執り行います。
また、11月26日木曜日から29日 日曜日までの期間、栃木県総合文化センター第1ギャラリーにおいて宇都宮巡回展を開催いたします。
巡回展におきましても、応募いただいた85点すべての作品を展示いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
第8回アーティスト・イン・レジデンス展の開催について
11月7日土曜日から15日 日曜日まで、大田原市芸術文化研究所において「第8回アーティスト・イン・レジデンス展」を開催いたします。
この展覧会は、今年8月に開催した「第8回アーティスト・イン・レジデンス大田原2026」において、スイス・韓国・台湾から招いた芸術家とシンポジウムオルガナイザーほか、芸術文化研究所の協力作家が制作した作品を展示いたします。また、芸術講座受講生が制作した作品も併せて展示いたします。
ぜひ、多くの皆様に芸術に触れ、楽しんでいただきたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております。
令和8年度黒羽芭蕉の館テーマ展「句碑拓本で味わう芭蕉と曾良の名句」の開催について
10月24日土曜日から11月8日 日曜日まで、黒羽芭蕉の館 研修室において令和8年度テーマ展「句碑拓本で味わう芭蕉と曾良の名句」を開催いたします。
松尾芭蕉と門人の河合曾良(かわいそら)は、元禄2年(1689年)の『おくのほそ道』の旅の中で、現在の栃木県内に22日間滞在しております。この間、ふたりは多くの俳句を詠んでおり、それらの一部は「おくのほそ道」に掲載され、また、多くは県内に句碑として残されています。
展示の内容は、栃木県内に建っている芭蕉と曾良の句碑の拓本掛軸など14点の作品を、ふたりの肖像画の掛軸や彼らゆかりの史跡の写真パネルとともに紹介するものです。
それらの作品のうち、大田原市実取に建っている曾良の〈かさねとは八重撫子(やえなでしこ)の名なるべし〉という句碑の拓本を藍染作品として仕立てた額装作品は、初公開となりますので、ぜひご来館ください。
令和8年度那須与一伝承館テーマ展「豊臣秀吉の書状~那須家に伝わる書状から~」の開催について
11月14日土曜日から令和9年1月26日火曜日まで、那須与一伝承館において、令和8年度テーマ展「豊臣秀吉の書状~那須家に伝わる書状から~」を開催いたします。
この展示会では、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送にあわせて、那須家に伝来する資料の中から、豊臣秀吉の書状などを紹介いたします。
また、新たに寄贈された、秀吉の活躍を題材にした物語本『真書太閤記』(しんしょたいこうき)も展示予定です。あわせて、那須家伝来の戦国時代の書状「上杉謙信書状」と「伊達政宗書状」も公開いたしますので、ぜひご来館ください。
令和9年度大田原市ゆめみらい応援給付金受給者募集について
大田原市から未来に羽ばたき活躍して欲しいという篤志家(とくしか)からの寄附をもとに、「大田原市ゆめみらい応援給付金」を新設いたしました。
那須町、那須塩原市では、令和7年4月の大学進学者を対象に、同様の、篤志家からの寄附による応援給付金の給付を実施しておりますが、今回、大田原市にも寄附の申し出をいただいたことから、令和9年4月に大学等へ入学予定の方を対象に受給者を募集いたします。
募集期間は、11月2日月曜日から令和9年1月22日金曜日までです。
募集の周知については、栃木県県央以北の高等学校へ募集要項を配布するともに、市広報やホームページなどに掲載いたします。
令和9年度大田原市奨学生の募集と対象者の拡大について
本市では、経済的な理由により修学困難な生徒に対し、教育の機会均等を図ることを目的として貸与型と給付型の奨学金制度を設けております。
本市とゆかりのある大関和のような看護師を目指す学生を応援するため、令和9年度の募集から、給付型奨学金の募集資格に「看護師国家試験を受験するための資格を得られる専修学校へ入学しようとする方」を追加し、対象者を拡大いたします。
令和9年度奨学生の募集は、貸与型、給付型奨学金ともに、令和9年2月8日月曜日から令和9年3月25日木曜日までを予定しております。
今後、募集要項については栃木県内の高等学校へ送付するとともに、市広報やホームページなどにも掲載してまいります。
移動図書館サービスの充実について
大田原市立図書館では、図書館のサービスを市内の広い範囲にお届けするため、移動図書館サービスを実施しております。
11月4日水曜日から、利用者の利便性や地域の実情に配慮し、移動図書館ステーションの変更と運行コースの追加及び予約サービスの導入を行います。
移動図書館ステーションの変更につきましては、現在のAコースの移動図書館ステーションとなっている須賀川地区公民館を、須賀川小学校に変更いたします。また、運行時間を午後1時20分から午後2時10分までの50分間に変更いたします。
また、運行日及び移動図書館ステーションの拡充については、新たにCコースとDコースを設け、木曜日の運行を追加いたします。
(内容は情報政策課広報広聴係で一部編集しております。)
