令和8年9月25日 大田原市定例記者会見

公開日 2026年09月30日

情報提供案件

  1. 口腔がん検診の実施について
  2. ヘルプシールの作成について
  3. 第29回大田原市福祉ふれあいまつりについて
  4. 大田原市緊急銃猟対応マニュアルの策定について
  5. 秋の家庭緑化用記念苗木配布会について
  6. 湯津上地区天狗王国まつりアキモノガタリの開催について
  7. 第29回全国竹芸展審査会について
  8. 大田原市内水ハザードマップの作成について
  9. 第68回大田原市内駅伝大会について

会見内容

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口腔がん検診の実施について

 10月18日 日曜日、午前10時から午後1時まで、那須赤十字病院2階 歯科口腔外科外来において、「口腔がん検診」を実施いたします。
 近年、口腔がんにかかる方は増加傾向にありますが、早期発見・早期治療により治癒が期待できることから、那須歯科医師会及び那須塩原市、那須町、大田原市の3市町が主体となり、口腔がんの早期発見・早期治療を目的に検診を実施いたします。
 対象者は、3市町のいずれかに住民票があり、口腔内の違和感や治りにくい口内炎などの症状がある20歳以上の方となります。
 参加をご希望の方は、10月9日金曜日までに、申込フォームからの申し込み、または健康政策課まで電話でお申し込みください。なお、申し込みは事前予約制で、定員は先着100名となります。
 専門医による診察が受けられますので、気になる症状がある方は、この機会に検診をお受けください。

ヘルプシールの作成について

 10月1日木曜日から、障害のある方や難病の方など外見からは障害が分かりにくい方へ、援助や配慮を必要としていることを周囲にスムーズに伝えるためのコミュニケーション支援ツールとして「ヘルプシール」を配布いたします。
 このヘルプシールは、ストラップ付きのヘルプマークに貼り付けて使用し、「緊急時や災害時に支援が必要です」、「話しかけるときには軽く肩や腕に触れてください」などと、あらかじめ記入されているものや、障害や理解してもらいたいことを自由に記入できるものなど、全10種類ございます。
 対象者は、市内在住、在勤、在学で、周囲の援助や配慮を必要としている方となります。配布場所は、市役所本庁舎の福祉課と湯津上支所、黒羽支所となります。
 既存のヘルプマークやヘルプカードだけでなく、ヘルプシールなどの新たな支援ツールを活用し、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し、ともに支えあいながら暮らすことのできる「地域共生社会」の実現を引き続き目指してまいります。

第29回大田原市福祉ふれあいまつりについて

 10月17日土曜日、午前10時から午後1時まで、道の駅那須与一の郷及び那須与一伝承館多目的ホールにおいて、「第29回大田原市福祉ふれあいまつり」を開催いたします。
 このイベントは、障害のある人もない人も共に交流を図り、障害者の自立と文化活動等への参加を促進するため、広く障害者の福祉についての関心と理解を深めることを目的として開催しております。
 道の駅那須与一の郷では、福祉施設やボランティア団体などによる模擬店などを行い、与一伝承館多目的ホールでは、福祉施設や那須特別支援学校など各団体の紹介や作品などの展示、障害者によるバンド演奏やダンスなどを行います。
 また、今回初めて「RUN伴(らんとも)大田原2026実行委員会」と同時開催いたします。「RUN伴」は、全国すべてのまちが、認知症になっても安心して暮らせる街を目指す啓蒙活動イベントで、県内各地で開催されています。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

大田原市緊急銃猟対応マニュアルの策定について

 令和7年9月に鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部が改正され、地域住民の安全確保のための措置を十分に講じた上で、クマ等について日常生活圏での狩猟をすることを可能とする緊急銃猟制度が創設されました。
 環境省自然環境局が作成した緊急銃猟ガイドラインでは、自治体において緊急時に捕獲関係者が参照できるよう対応マニュアルを作成しておくことが望ましいとされており、本市における緊急銃猟に備えるため、9月に大田原市緊急銃猟マニュアルを策定いたしました。
 このマニュアルは、栃木県が作成したクマ等の「緊急銃猟対応マニュアル作成の手引き」を基に策定しており、今後はマニュアルに基づき、本市におけるクマ等の緊急銃猟に備えてまいります。

秋の家庭緑化用記念苗木配布会について

 10月27日火曜日の午前10時から、道の駅那須与一の郷において、「秋の家庭緑化用記念苗木配布会」を実施いたします。この事業は9月1日から11月30日までの「秋季緑化運動期間」に併せて、毎年開催しているものです。
 当日は、緑の募金にご協力いただいた方に対し、とちぎ環境みどり推進機構からご提供いただくアジサイと、市緑化推進委員会からご提供いただくブルーベリーの2種類をセットにして、300名分の配布を予定しております。
 また、栃木県の緑化活動を推進しているマロニエメイツや、栃木県マスコットキャラクター「とちまるくん」も応援に駆けつけ会場を盛り上げますので、ぜひ、お気軽にご参加ください。

湯津上地区天狗王国まつりアキモノガタリの開催について

 10月4日 日曜日の午前10時から午後6時まで、栃木県なかがわ水遊園特設会場において「天狗王国まつり アキモノガタリ」を開催いたします。
 このイベントは、人と自然が調和する湯津上地区において、「住民の活力と地域資源が融合した住民主体のイベント」として、湯津上地区のPRならびに本市の振興発展に寄与することを目的として実施しております。
 イベントの内容としましては、多彩なステージイベントや大田原の歴史や観光などを題材とした各種展示をいたします。
また、食のイベントである「まるごとマルシェ大田原」では、栃木県内の一大肉フェスである「とちぎの食肉まつり」のお披露目として、バーベキュー体験や栃木県産の食肉類の出店が多数あり、大人から子供まで楽しめるボリュームのあるお祭りとなっておりますので、皆様のお越しをお待ちしております。

第29回全国竹芸展審査会について

 9月28日月曜日、那須与一伝承館多目的ホールにおいて、「第29回全国竹芸展審査会」を実施いたします。この審査会では、全国から応募のあった竹工芸作品を審査し、最優秀賞である文部科学大臣賞等を決定いたします。
 審査委員は、大木 淑恵(おおき としえ)氏、篠﨑 茂雄(しのざき しげお)氏、鈴木 さとみ(すずき さとみ)氏、田辺 竹雲斎(たなべ ちくうんさい)氏、藤田眞一(ふじた しんいち)氏の5名となっております。
 第29回全国竹芸展は、10月31日土曜日から11月2日月曜日にかけて開催し、受賞された方の表彰式は、最終日の午後3時30分から、同会場において実施いたします。

大田原市内水ハザードマップの作成について

 令和3年度の水防法改正により、想定する最大規模の降雨量が観測された場合、下水路などから排水能力を超えて雨水があふれる「内水氾濫(ないすいはんらん)」による被害の恐れがある自治体に「内水浸水想定区域図」の作成が義務付けられました。
 本市におきましては、令和6年度に、想定する最大規模の降雨量である、1時間当たり153mmの降雨量があった場合に、浸水が想定される区域を示した「内水浸水想定区域図」を作成しておりますが、「内水氾濫」による浸水リスクを市民に分かりやすく提示し、人的被害の軽減と迅速な避難行動を促すため、令和8年3月に、「内水浸水想定区域図」を基に避難場所等の情報を記載した「内水ハザードマップ」を作成いたしました。
 なお、内水ハザードマップの区域は、本市の雨水全体計画の対象区域となっている用途地域で、具体的には、大田原市街地及び野崎地区になりますので、その地区にお住まいの方約9,500世帯に、内水ハザードマップを配布いたします。

第68回大田原市内駅伝大会について

 10月3日土曜日に、DI STADIUMにおいて「第68回大田原市内駅伝大会」を開催いたします。
 本大会は、駅伝競技の普及と競技力向上を目的に「中学校の部」と「一般の部」の2部門で開催しております。今大会の参加チーム数は、中学校の部が男子19チーム、女子11チーム、一般の部が男子12チーム、女子1チームで、昨年を上回る参加チーム数となりました。
 大会当日は、午前8時から開会式を開催し、午前9時30分に女子の部、午前10時30分に男子の部がスタートとなります。
 皆様の声援が選手たちの力になりますので、応援をよろしくお願いいたします。

(内容は情報政策課広報広聴係で一部編集しております。)

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