公開日 2026年05月21日
情報提供案件
- 八溝山周辺地域定住自立圏連携事業出会い事業「YAMIZOKON」の開催について
- 「第12回ゲタ箱展」の開催について
- 「第37回黒羽芭蕉の里全国俳句大会」の開催について
- 大田原市女性農業委員「チームあゆみ」企画「はじめての農機具取り扱い講習会」の開催について
- 小学校社会科副読本「のびゆく大田原市」の発行について
- 移動図書館車「LiBOON」の運行開始について
会見内容
【YouTube大田原市公式チャンネル】令和8年5月15日 大田原市定例記者会見動画(外部サイト)
八溝山周辺地域定住自立圏連携事業出会い事業「YAMIZOKON」の開催について
7月12日日曜日の午前10時30分から、那須町にあります「那須ステンドグラス美術館」において、八溝山周辺地域定住自立圏連携事業 出会い事業「YAMIZOKON」を開催いたします。
このイベントは、八溝山周辺地域定住自立圏推進協議会が主催となって開催する婚活パーティーで、参加対象者は27歳から39歳の独身男女になります。
男性は八溝山周辺地域定住自立圏域内にお住まいの方、女性は居住地を問いません。なお、定員は男女各15名で、応募多数の場合は抽選となります。
参加申し込みは、特設ウェブサイトにて既に受付を開始しており、応募の締め切りは6月24日水曜日となっております。ぜひご参加いただき、素敵な出会いの機会としていただければと考えております。
「第12回ゲタ箱展」の開催について
6月13日土曜日から28日 日曜日まで、大田原市芸術文化研究所において、「第12回ゲタ箱展」を開催いたします。この展覧会は、芸術文化研究所にある旧両郷中学校で使用されていた下駄箱を展示場所としております。
毎年多くのアーティストにご参加いただいており、今回は126点の作品が国内外から集まりました。実際に作品を見て、触れていただくことができる展覧会となっております。会場にお越しいただき、アート作品をより一層身近に感じていただければと思います。
また、展示内容については、ホームページや芸術文化研究所のSNSでも順次公開いたしますので、そちらもお楽しみください。
「第37回黒羽芭蕉の里全国俳句大会」の開催について
6月28日日曜日午前10時から、黒羽のホテル花月において「第37回黒羽芭蕉の里全国俳句大会」を開催いたします。この大会は、俳聖 松尾芭蕉が「おくのほそ道」紀行中、もっとも長く滞在した黒羽の地での開催であることから、全国から毎年多くの俳句愛好者の皆さまにご参加いただいております。
この大会には、事前応募の「自由題の部」と大会当日の「席題の部」があり、両部とも参加申し込み期間は終了しました。「自由題の部」の応募者数は「578名」、総投句数は「2,431句」となりました。
「席題の部」の参加申込者は「199名」となっております。こちらは、大会当日午前9時に「席題」が発表され、午前11時までに会場内で投句することとなります。
両部門とも、5名の選者が審査を行い、賞を決定いたします。大会当日は、午前9時45分から、オープニングイベントとして須賀川小学校の児童による英語俳句の発表を行います。さらに、午後0時45分から、「青眼句会」(せいがんくかい)主宰のマブソン青眼(せいがん)氏をお招きしての講演会を開催いたします。
清流那珂川を望みながら芭蕉の旅路に思いを馳せていただき、俳句を通して幅広い世代の方が交流を図る機会となれば幸いです。
大田原市女性農業委員「チームあゆみ」企画「はじめての農機具取り扱い講習会」の開催について
6月13日土曜日の午後1時から、「はじめての農機具取り扱い講習会」を、JAなすのサービス株式会社大田原農機センター南側ほ場において開催いたします。
この講習会は、大田原市女性農業委員グループ「チームあゆみ」の6名による企画で、農業に興味・関心のある方を対象に、安全に農業用機械を取り扱うことができるよう、事故防止に向けた取り組みとして、令和3年度から開催しており、本年度で6回目の開催となります。
当日は、那須野農業協同組合様、JAなすのサービス様、JAなすのアグリサポート様のご協力をいただき、専門の指導者のもと、管理機、トラクター、草刈り機、チェンソーの操作を実習いたします。
お申し込みは、5月25日月曜日まで、市ホームページの二次元コードからの申し込み、または市農業委員会事務局の窓口・電話・FAXの申し込みを受け付けております。
また、市農業委員会は昨年に続き、今年1月、農地利用の最適化における顕著な功績が認められ「農林水産大臣賞」を受賞しました。その名誉を記念し、農業委員会の具体的な活動を皆様にもっと知っていただくために、活動PRチラシを作成しました。こちらは、農業委員会の活動の疑問や、農業委員会で行う手続きについてわかりやすく紹介するとともに、農林水産大臣賞を受賞するに至った活動をまとめた内容となっております。
今回の講習会に参加された皆様へお配りするほか、市役所窓口等にも配置してPRに活用していく予定ですので、あわせてご覧ください。
小学校社会科副読本「のびゆく大田原市」の発行について
市内小学校の3・4年生の社会科では、自分たちの住む地域について学習することを通して、地域社会に対する誇りと愛情、一員としての自覚を養うことを目標としております。
市教育委員会では、教科書では網羅しきれない身近な地域の特色を解説する教材として、副読本「のびゆく大田原市」を作成し、授業で活用しております。「のびゆく大田原市」は、常に最新の情報をこどもたちに届けるため、隔年で改訂・発行を行っております。今回の改訂では、本市出身で近代看護の先駆者、「明治のナイチンゲール」とも称される大関和の資料を新たに掲載いたしました。
和が自ら新しい道を切り拓き、人のために尽くした生き方は、郷土の歴史を学ぶこどもたちにとって、これ以上ない活きた教材になると確信しております。
今年度は、市内小学校の3年生、計517名に配布いたしました。これから2年間、社会科の授業等で幅広く活用し、地域社会への理解とふるさと大田原への愛着を深め、未来を担うたくましいこどもたちを育ててまいりたいと考えております。
移動図書館車「LiBOON」の運行開始について
大田原市立図書館では、5月20日水曜日の午前9時から黒羽図書館を出発し、移動図書館車「LiBOON(リブーン)」による移動図書館サービスを開始します。
移動図書館車は、市内図書館などの利用が困難な方々への利便性向上を目的として、図書資料の貸出し等を行うものです。また、本車両のデザインは、絵本作家のヨシタケ シンスケ様によるものです。
移動図書館車は、AコースとBコースの2つのコースで運行いたします。Aコースは、第1および第3水曜日に、道の駅那須与一の郷、須賀川地区公民館、両郷地区公民館を停車場所として運行いたします。Bコースは、第2および第4水曜日に、黒羽・川西地区公民館、佐良土多目的交流センター、佐久山地区公民館を停車場所として運行いたします。
利用対象は、市内に在住・在勤・在学の方に加え、近隣市町および定住自立圏協定に基づく対象地域にお住まいの方々としております。
また、初めて図書館をご利用される方にも対応しておりまして、その場で図書館利用者カードを発行することができます。発行の際は、氏名・生年月日・住所が確認できる顔写真付きの身分証明書が必要になりますのでご持参ください。
なお、移動図書館は、大田原市立図書館の指定管理者である株式会社 図書館流通センターの自主事業として実施するものであり、自主事業に要する経費につきましては、指定管理者の負担となります。
今後も、市民の皆様にとって身近で利用しやすい図書館サービスの充実に努めてまいりますので、ぜひご利用ください。
(内容は情報政策課広報広聴係で一部編集しております。)
