令和8年4月15日 大田原市定例記者会見

公開日 2026年04月24日

情報提供案件

  1. 次期大田原市総合計画の策定に係る市民意識調査の結果概要について
  2. 大田原屋台まつりの開催について
  3. 令和8年度大田原市物価高騰対策くらし応援商品券について

会見内容

【YouTube大田原市公式チャンネル】令和8年4月15日 大田原市定例記者会見動画(外部サイト)

次期大田原市総合計画の策定に係る市民意識調査の結果概要について

 現在、令和9年度を初年度とする「次期大田原市総合計画」を策定するため、検討を進めております。本計画の策定に向け、市民の皆様の意向や地域課題の現状を把握し、それらを施策に反映させることを目的として、市民意識調査を実施いたしました。
 調査は、市内在住の18歳以上の方から無作為に抽出した3,000名を対象に、令和7年11月4日から11月30日まで実施し、1,870件、62.3%の回答をいただきました。主な調査結果としましては、大田原市での暮らしについて「住みやすい」との回答は71.8%となり、令和2年度に実施した前回調査から増加しました。また、「ずっと住み続けたい」との回答は、72.0%、「本市への愛着を持っている」との回答は、66.8%となっており、いずれも前回調査からは減少しておりますが、高い数値を維持しております。
 次に、行政への関心について「関心がある」との回答が61.1%となっており、前回調査から7.8ポイント減少しました。特に、29歳以下においては、50%を下回る状況です。施策の「満足度」と「重要度」につきましては、「満足度」が低いものの「重要度」が高い項目として、「都市基盤の整備」や「公共交通の整備」等、15項目が抽出されました。これらの項目は今後、重点的に取り組むべき施策であると認識しております。
 また、「今後、本市がどのような市になることを期待するか」との設問には、「医療・福祉サービスが充実したまち」との回答が最も多く、「高齢者・障害者が安心して暮らせるまち」、「少子化対策・子育て支援が充実したまち」との回答が続きました。
 今後は、これらの結果の詳細な分析を行い、本市の強みや課題を明確にした上で、次期総合計画の策定および今後の市の施策に積極的に活用してまいります。

大田原屋台まつりの開催について

 「大田原屋台まつり」が、4月18日土曜日を「宵まつり」、19日日曜日を「本まつり」として2日間開催されます。
最大の見どころである「ぶっつけ」は、昨年と同様に、金燈籠交差点を会場に行われます。
 「大田原屋台まつり」は、江戸後期の1818年以来、大田原の伝統文化の継承、地域住民の連帯感の醸成及び郷土愛の育成を図ることを目的として実施されてまいりました。
 平成30年10月25日には、「大田原神社の屋台行事」として、市指定の「無形民俗文化財」となっております。豪華絢爛な屋台9台が、一堂に会して披露する「ぶっつけ」は、毎年、市内外の多くの見物客を魅了しています。
 大田原を代表する素晴らしいお祭りですので、ぜひ会場でご覧ください。

令和8年度大田原市物価高騰対策くらし応援商品券について

 この度、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、食料品を中心とする物価高騰の影響を受ける市民を支援するため、市民1人当たり1万円の「大田原市くらし応援商品券」を配布いたします。
 配布につきましては、5月中旬からゆうパックにて全世帯へ順次送付する予定となっております。対象者は、令和8年4月1日現在、大田原市に住民登録がある方となります。4月16日に人数が確定するまで若干の変動がありますが、4月3日時点の対象者数は6万6,662人となっております。
 商品券の使用期間は、令和8年6月1日から10月31日までとなっておりますので、忘れずにご使用ください。また、本商品券の取扱い店舗は、前回に引き続き約300店を予定しております。こちらは期間中、随時募集しておりますので、多くの店舗のご参加をお持ちしております。

(内容は情報政策課広報広聴係で一部編集しております。)

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