公開日 2026年03月03日
栃木県収入証紙の廃止
栃木県では、栃木県収入証紙による申請手数料等の納付のキャッシュレス化が進められています。それにより収入証紙の販売が令和8年3月末日まで、利用が令和9年3月末日までとなりました。詳しくは栃木県ホームページ「令和8(2026)年3月末で栃木県収入証紙を廃止(販売終了)します」(外部サイト)及び栃木県ホームページ「収入証紙による手数料の納付のキャッシュレス化について」(外部サイト)をご確認ください。
市民課窓口では栃木県収入証紙の販売を行っていますが、上記のとおり令和8年3月末日で販売を終了する予定です。在庫状況によっては、終了日時が早まる恐れがあります。購入を予定されている方は、お電話で在庫状況の回答ができますので、市民課市民係までお問い合わせください。
(注意)在庫減少に伴い、市民課での栃木県収入証紙の販売は、旅券の受領手続をされる方のみに限らせていただきます。ご容赦ください。
今後の納付方法
栃木県収入証紙に代わって、今後は栃木県電子申請システム(外部サイト)により電子納付することとなります。手続によりお選びいただける支払方法や手順が異なる場合があります。電子納付システムでは紙の領収書が発行されませんので、あらかじめご了承ください。詳しくは栃木県ホームページ「栃木県電子申請システム/電子納付」(外部サイト)をご確認ください。
(注意)システム操作に関するお問い合わせはシステム内に掲載されているコールセンターまでお願いいたします。
旅券発給手数料の納付
市民課では旅券(パスポート)の発給手数料納付に栃木県収入証紙を利用していましたが、今後は栃木県電子申請システムによる納付に移行します。市民課に栃木県収入証紙の在庫がある限りは従来どおりの納付方法をご案内しますが、令和8年3月末日よりも早く販売を終了する場合には、ほかの証紙販売所での購入や電子納付をご案内します。
(注意)栃木県電子申請システムで納付できるのは県の手数料のみです。国の手数料の納付には今までと変わらず収入印紙のご用意が必要です。収入印紙は引き続き市民課窓口でも販売します。
栃木県電子申請システムを利用した旅券発給手数料の納付では、支払方法を下記のいずれかからお選びいただけます。
- クレジットカード
- PayPay
- Apple Pay(対応端末のみ)
- メルペイネット決済
- 楽天Edy
- モバイルSuica
- Pay-easy(ペイジー)
- コンビニ支払(現金)
コンビニ支払は、コンビニエンスストアの店頭で現金にて支払う方法です。キャッシュレス決済の手段をお持ちでない方、そのほかご希望の方はコンビニ支払をお選びください。詳しくは栃木県ホームページ「パスポート(旅券)発給手数料の納付について」(外部サイト)をご確認ください。
マイナポータルからオンライン申請した場合
旅券をオンラインで申請された方は、上記方法のほか、国と県の両方の手数料をまとめて納付できるクレジットカード決済も可能です。申請内容の審査が完了次第、メールやマイナポータルに旅券お受取りのご案内が送信されます。ご希望の方は、ご案内文中に掲載してあるURLからクレジットカード納付専用サイトにアクセスし、クレジットカード情報の登録をお願いいたします。
(注意)クレジットカード情報は反映されるまでに約30分ほど時間を要します。ご希望の方は登録を済ませてからご来庁ください。実際に決済が完了するのは旅券お渡し後です。紙の領収書は発行されませんのでご了承ください。
