大田原ふるさと大使及び大田原市国際親善大使からのお祝いメッセージ「市制施行70周年」

公開日 2024年04月01日

 大田原ふるさと大使及び大田原市国際親善大使から、市制施行70周年のお祝いメッセージが届いております。

 ぜひご覧ください。

 なお、お祝いメッセージは随時更新いたします。

大田原ふるさと大使

大田原市国際親善大使

大田原ふるさと大使からのお祝いメッセージ

シンガーソングライター えりのあさんからのお祝いメッセージ

 大田原市制70周年おめでとうございます!

 これからも、大田原市の美味しい食べ物や観光スポットを、歌を通して元気に発信していきたいと思います♪

 本当におめでとうございます!!アンカー

 

森三中 大島 美幸(おおしま みゆき)さんからのお祝いメッセージ

大島美幸(おおしまみゆき)

 大田原市制施行70周年、おめでとうございます。

 大田原市の魅力をもっとたくさんの方に知ってもらい、80周年、90周年、100周年に繋げていきたいです。

 これからもよろしくお願いいたします!

 自然豊かな大田原が大好きです!

 

おもしろかたりべ さとう もと子さんからのお祝いメッセージ

さとうもと子

 まずは、大田原市制70周年おめでとうございます。

 70周年っつうと、オギャーって生まれた赤んぼが、ハァもう、70歳の年寄りっつうことだよね。

 っつう事は、今、80、90からまりの人らの中には、大田原が市になった時の様子だの、思い出だのの記憶を持ってる人らがいんじゃないかな?

 したら、そういう人らから話を聞いてみたいと思わない?

 同じ事、思った人!ぐるわの年寄りに是非、市政エピソードを聞いてみておぐんなんしょ。

 そして、それを新たな記録や記憶として残していくべよ。

 それが大田原のこれからに役立つはずだから。

 市の変換、町起こし、色んなとこに繋いでいけっと思うよ。

 みんなして大田原市を益々いい街にしていくべね。

 

方言作家 嶋 均三(しま きんぞう)さんからのお祝いメッセージ

嶋均三(しまきんぞう)

 この度は市制施行70周年おめでとうございます。

 70年・・長くもあり、あっという間でもあります。

 当時は子供の遊びもビー玉、メンコ打ち、ゴム跳び、冬は下駄スケート・・なつかしく思い出します。夕方、山仕事の人たちが家に寄って囲炉裏に座ると、木のに匂いがしました。

 地下足袋、万年草履、もんぺ、麦わら帽子が活躍する時代でもありました。

 私の好きな地方語(方言)生活の中に息づいて自由に飛び交う時代・・まさに生活語であったと振り返るこの頃です。

 当時、東野鉄道が黒羽駅から西那須野駅まで走り幾度も乗りました。

 駅まではボンネットの定期バスに乗って出掛けました。

 車掌さんが停留所名を伝える・・穏やかな良き時代です。

 時代の変遷とともに昭和43年に鉄道は廃止されました。

 一方、昭和41年には黒羽、両郷、須賀川の3農協が合併して「黒羽町農協」となり、私はその合併後に勤務しました。色々な思い出があります。

 市内を那珂川をはじめ幾筋もの清流が流れ、名刹、銘酒、食材、観光名所も多い大田原。

 自然豊かな環境の中で発展してきたこの地は、歴史と文化を誇る土地でもあります。

 まさに温故知新を語るに相応しい数々の史跡や伝統文化、そして新しい試みや企業、学校の誘致・・各種の農産物をはじめ多くの産業で栄えています。

 いろいろと課題が多いのも現実ですが、今後も可能性が広がります。

 これからも大田原の未来を思い、ふるさと大使としていっそう市のPRに努めて参ります。

 

プロボクシング元日本チャンピオン 芹江 匡晋(せりえ まさあき)さんからのお祝いメッセージ

芹江匡晋(せりえまさあき)

 大田原市を選び6年になります。

 妻と子どもが伸び伸びと過ごしていけているのは大田原市のおかげです。

 地域の方々のサポート、市のフォローがあってこその6年だったと思います。

 ふるさと大使にも選出していただき誠に光栄に思います。

 大田原の心地よい風、人の温かさ、過ごしやすさ。

 これをたくさんの人に伝えられるよう、これからもふるさと大使の名に恥じぬよう努めさせていただきます。

 この度大田原市制施行70周年おめでとうございます。

 

銀座ろくさん亭顧問 料理人 舘野 雄二朗(たての ゆうじろう)さんからのお祝いメッセージ

舘野雄二朗(たてのゆうじろう)

 大田原市制施行70周年おめでとうございます。

 歴史上大変困難な時期を乗り越え、素晴らしいお祝いの年をお迎えの事と存じます。

 新しい時代にふさわしい大田原市発展のため、先人から引き継いだ豊かな自然と歴史、文化を今後も継承され、より魅力ある大田原市に発展してゆく事と、市民の皆様のご多幸を祈念し、お祝いといたします。

 

ニューヨークユニットJAZZドラマー 中村 達也(なかむら たつや)さんからのお祝いメッセージ

中村達也(なかむらたつや)

 思い返せば私が大田原小学校3年生の頃と記憶しておりますが、旗をもって大田原市街を学童全員で祝った記憶があります。

 その当時は田んぼや畑が多かった頃で、畦道を通り学校に通ったのどかな田園風景が広がる時代でした。

 でも、今、故郷に帰る度素晴らしい発展を遂げ驚いている次第です。

 此れからも大田原市の発展と繁栄を願っており又応援したいと思っております。

 

京都鷹峯 日本料理店「鷹峯 むろい」料理人 室井 茂(むろい しげる)さんからのお祝いメッセージ

室井茂(むろいしげる)

 この度は、大田原市制施行70周年おめでとうございます。

 食を通して故郷大田原を日本と世界にアピールしていきます。

 

大田原イメージキャラクター「与一くん」公式アテンド Lapis(ラピス)さんからのお祝いメッセージ

Lapis(ラピス)

 大田原市制施行70周年、おめでとうございます!

 栃木県北初の市としての誕生、その歩んでこられた歴史に重みを感じます。

 今後ますますのご繁栄をお祈りいたします。

 きっと、那須与一公も喜んでくれていると思います!

 

大田原市国際親善大使からのお祝いメッセージ

シンガーソングライター すわ じゅんこさんからのお祝いメッセージ

すわじゅんこ

 大田原市の市制施行70周年、心からお祝い申し上げます。

 私は高校卒業まで大田原市で過ごし、大学進学を機に東京に移り住み、歌手としての道を歩み始めました。

 その後、ミャンマーでの音楽活動が評価され、光栄にも大田原市の国際親善大使に選ばれました。

 大田原市は私にとって、「こころのふるさと」であり、私の音楽の原点です。

 ここで過ごした幼少期や青年期の経験が、私の音楽に大きな影響を与えました。

 そして、ミャンマーでの音楽活動を通じて、大田原市の名を世界に広める機会を得たことは、私にとって誇り高き瞬間でした。

 2020年に大田原市に戻り、再びこの地での生活を始めてからは、地元の音楽シーンやコミュニティに関わることができました。

 大田原市が70年の節目を迎える今、私は市民の一人として、このまちの歴史に感謝し、共に歩んできた皆様に敬意を表します。

 私はこれからも、音楽を通じて大田原市の魅力を世界に発信し、国際交流の促進に貢献していきたいと考えています。
 

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