【令和6年4月から】ごみステーションに出せる電池類の種類が増えます

公開日 2024年01月31日

令和6年4月から、乾電池に加えて、ほかの種類の電池類もごみステーションに出せるようになります。

ごみステーションに出せる電池類の例

  • 乾電池
  • ボタン電池
  • 充電式電池(リチウムイオン電池、ニッケル水素電池など)
  • リチウム一次電池(コイン電池・カメラ用リチウム電池など)
  • モバイルバッテリー
  • 電子タバコ など

ごみステーションへの出し方

  • これまでの「乾電池」の出し方と同様に、透明なビニール袋に電池類のみを入れ、口を縛って出してください。なお、電池の種類ごとに袋を分ける必要はありません。
  • 収集日は、令和5年度までの「乾電池」の収集日と同様です。ごみ分別収集カレンダーでご確認ください。なお、令和6年度から「電池類」の表記になります。

(注意)ボタン電池、リチウムコイン電池及び端子がむき出しになっている充電式電池は、端子にテープを貼るなどして絶縁処理をしてください。

注意点・ごみステーションに出せないもの

  • ごみステーションに出すことのできる電池類の大きさは、手のひらに乗る程度(コードレス掃除機のバッテリー程度)までです。
  • 手のひらに乗る程度より大きい電池類や、バッテリーが内蔵されていて取り出せない電化製品(ハンディファン、電動髭剃りなど)、ポータブル電源(アウトドアや災害用電源など)などは、ごみステーションに出せません。これらの電池類は、広域クリーンセンター大田原に直接搬入して処分することができます(処理料金:10キログラムあたり150円)
  • ケースや充電用のアダプターなど、電池本体以外の付属品などは、電池類とは別に分別してください。
  • 事業に使用したもの(産業廃棄物)や、自動車のバッテリーなどは、ごみステーションに出せません。また、広域クリーンセンター大田原への直接搬入もできませんので、販売店や専門業者にご相談ください。

使用済み充電式電池の拠点回収について(一般社団法人JBRC 小型充電式電池リサイクル)

一般社団法人JBRCの会員企業製の使用済み充電式電池については、市役所や各支所、販売店などの拠点回収を利用することもできます。
絶縁処理を行ってから回収ボックスの設置場所に直接お持ちいただき、回収ボックスに入れてください。

拠点回収ボックスの設置場所

  • 市役所本庁舎(2階生活環境課窓口前)
  • 湯津上支所
  • 黒羽支所
  • 各リサイクル協力店舗

お近くのリサイクル協力店は、JBRCのホームページ「リサイクル協力店検索」で検索できます。

拠点回収の対象となる充電式電池(一般社団法人JBRCの会員企業のものに限ります)

  • ニカド電池
  • ニッケル水素電池
  • リチウムイオン電池
  • モバイルバッテリー(機器本体)

注意事項

発熱や発火の恐れがありますので、回収ボックスを利用の際は、以下の点をご注意ください。

  • プラスチックケースやプラスチックチューブなどで被覆されている電池パックは解体しないでください。
  • 解体された電池パック、プラスチックケースなどハードケースに入っていない電池(ラミネートタイプの電池)、破損した電池パック、解体により取り出された電池及びその部品は、回収できません。
  • リード線や金属端子は、絶縁用ビニールテープやセロハンテープで必ず絶縁してください。
  • 雨水にさらされたり、水で濡れている電池パックは回収できません。
  • 携帯電話、スマートフォンの電池パックは、回収できません。

お問い合わせ

生活環境課
廃棄物対策係
住所:栃木県大田原市本町1-4-1 本庁舎2階
TEL:0287-23-8706
FAX:0287-23-8923