令和4年5月 大田原市定例記者会見

公開日 2022年05月18日

情報提供案件

  1. 大田原市災害廃棄物処理計画の策定について
  2. 第28回芭蕉の里「くろばね紫陽花まつり」について
  3. 第33回黒羽芭蕉の里全国俳句大会 席題の部について

会見内容

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1 大田原市災害廃棄物処理計画の策定について

  本市は、大規模な自然災害で被災し、大量の災害廃棄物が発生した場合に備え、災害廃棄物の具体的な処理方針を定めた「大田原市災害廃棄物処理計画」を策定しましたのでご報告いたします。
 計画の概要でありますが、第1章から第9章までの31頁から成る計画となっております。
 計画での災害想定は、大田原市地域防災計画における最大規模の災害に準じ、「マグニチュード6.9」の大規模地震で、17万9千トンの災害廃棄物が発生する想定での計画になっております。
 災害廃棄物処理目標の期間は、災害応急対応時期と復旧・復興時期に分け、処理期間の目安を設定し、大規模災害においても3年以内の処理完了を目指しております。
 最後に、連絡体制・関係機関との連携になりますが、県、那須地区広域行政事務組合、関係市町との情報共有を図るとともに、ごみ、し尿収集運搬許可業者との協力体制を整理してまいります。
 また、災害廃棄物処理のための人員や資機材等、本市で対応しきれない場合は、自治体間等における災害時の応援協定に基づき、支援を求め連携してまいります。

2 第28回芭蕉の里「くろばね紫陽花まつり」について

 今年で28回目を迎えます芭蕉の里「くろばね紫陽花まつり」が、黒羽城址公園及びその周辺に植栽されている約6,000株の紫陽花の開花に合わせて、6月25日から7月3日までの9日間で開催されます。
 夜には会場内のアジサイがライトアップされます。花による心の「癒し」と地域の人々による「おもてなし」の提供により、大田原市と黒羽地域のイメージアップを図り、地域振興に資することを目的としています。感染症対策を行い、ふるさとの良さを実感できる「紫陽花まつり」となっておりますので、皆様のお越しをお待ちしております。

3 第33回黒羽芭蕉の里全国俳句大会 席題の部について

 令和4年6月26日(日曜日)午前10時から、第33回黒羽芭蕉の里全国俳句大会の「席題の部」を黒羽のホテル花月で開催いたします。
 受付開始および席題発表は午前9時、投句の締め切りは午前11時です。奥の細道紀行中、芭蕉が最も長く滞在した黒羽の地で、芭蕉も見た清流那珂川を望みながら、黒羽の俳句文化に触れていただければと思います。
 また、群馬県立女子大学教授の安保 博史 氏を招いての講演会を午後0時45分から行います。
 大会当日は、那須塩原駅西口からホテル花月までの無料送迎バスを運行いたしますので、より多くの皆様のご参加をお待ちしております。

(内容は情報政策課広報広聴係で一部編集しております。)

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