令和2年1月 大田原市定例記者会見

公開日 2020年01月16日

情報提供案件

  1. 令和2年度大田原市行政組織の改編
  2. 大田原市名誉市民推挙式の挙行
  3. 消防団協力事業所表示制度
  4. 福原小学校閉校記念事業の開催

会見内容

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1 令和2年度大田原市行政組織の改編

 新たな行政課題や多様化する行政ニーズに対応するとともに行政のスリム化を図るため、令和2年度の大田原市行政組織の一部を改編いたします。令和2年度は、7部、35課、118係体制となります。前年度と比較しますと、下水道事業に公営企業会計を適用するため、市長部局であった下水道課を下水道事業に移行することから、課は1増1減となります。係、担当制につきましては、6の減、5の増となります。主な変更点につきまして、行政組織順にご説明いたします。まず、総合政策部ですが、政策推進課統計係を情報政策課に移管します。また、政策推進課地域振興係を廃止し、業務を政策推進係に移管します。次に、財務部ですが、財政課新庁舎技術担当を廃止し、業務を管財係に移管します。次に、市民生活部ですが、生活環境課環境対策係及び地球温暖化対策係を環境保全係及び廃棄物対策係に改編します。次に、産業振興部ですが、商工観光課観光地域振興係を廃止し、業務を観光交流係に移管します。次に、建設水道部ですが、先ほどご説明しました下水道事業が公営企業会計に移行することに伴う改編です。最後に教育部ですが、教育委員会が管理する施設の点検を主に行う教育施設管理担当を教育総務課に新設します。また、国体推進課の事業係を競技係に改編し、会場係を新設します。

2 大田原市名誉市民推挙式の挙行

 令和元年12月市議会定例会で議会の同意を得、俳人 黒田 杏子(くろだ ももこ)氏を、名誉市民として推挙いたします。推挙の理由といたしまして、昭和19年に旧黒羽町に疎開し、その地にゆかりのある松尾芭蕉の句に感銘を受け、俳句に携わることとなりました。平成23年に第5句集「日光月光」が俳句界で最も権威のある「蛇笏(だこつ)賞」を受賞、その他数々の賞を受賞されております。また、ゆかりは疎開だけでなく、旧黒羽町で平成2年に開催された「芭蕉文学国際シンポジウム」にパネリストの1人として参加されたことを機に、平成4年の「第4回黒羽芭蕉の里全国俳句大会」から、今年度の第30回大会まで、選者として26回務め、さらに平成15年からは図書の寄贈もしていただいております。本市の文化振興の発展に貢献をしておりますことから、名誉市民として推挙するものです。なお、推挙式は令和2年2月10日月曜日 午前11時から、カシマウエディングリゾートにて挙行する予定でございます。

3 消防団協力事業所表示制度

 消防団協力事業所表示制度とは、事業所の消防団活動への協力が社会貢献として広く認められると同時に、事業所の協力を通じて地域防災体制がより一層充実されることを目的とした制度であります。協力事業所として認定された事業所や団体は、市から交付された表示証を掲示することにより、関係者に知らせることができます。また、市は認定した事業所や団体を広報誌やホームページにより周知することにより、より一層の効果が期待できます。本市におきましても、消防団活動にに積極的に協力している事業所や団体を消防団協力事業所として認定するため、消防団協力事業所表示制度を実施いたします。

4 福原小学校閉校記念事業の開催

 学校の再編整備により福原小学校は4月に佐久山小学校と統合し、明治8年4月創立以来145年の歴史に幕を下ろすことになります。長く地域のシンボルとして親しまれ、世代を超えてたくさんの思い出が刻み込まれた福原小学校では、惜別の思いを込めて閉校記念事業を開催いたします。開催日時は、2月22日、土曜日、午前10時からで、初めに「閉校式」を実施し、式典において校長先生から校旗が返納され、教育長から閉校宣言が行われます。閉校式に引き続き、11時から記念行事として、校庭で福原餅つき唄保存会による「記念餅つき」を行い、参加者全員につきたてのお餅をふるまいます。その後、ふれあいの丘体育館に移動して、らくりん座による演劇「おこんじょうるり」の鑑賞会を行います。そして、午後6時からシャトーエスポワール多目的ホールにおいて、「惜別の会」が催されます。なお、閉校式から演劇鑑賞会までは、卒業生や地域住民だけでなくどなたでも参加できますが、参加を希望される場合は、準備の都合上事前に福原小学校へご連絡が必要となります。また、惜別の会は歴代の校長先生やPTA会長の他、自治会長など関係者のみの参加となります。

(内容は情報政策課広報広聴係で一部編集しております。)

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