令和元年8月 大田原市定例記者会見

公開日 2019年08月13日

情報提供案件

  1. 大田原市移住支援金交付事業の実施
  2. 平成30年度男女共同参画に関する年次報告
  3. 肖像画の寄贈受入
  4. 敬老祝金等の贈呈及び100歳以上の高齢者数
  5. 寄せ植えの寄贈受入
  6. 第9回幸齢者スクールの開催
  7. 第77回国民体育大会大田原市準備委員会第2回総会及びいちご一会とちぎ国体・とちぎ大会大田原市実行委員会(仮称)の開催

会見内容

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1 大田原市移住支援金交付事業の実施

 大田原市への移住、中小企業の人手不足解消のため、県と協働して行う移住支援事業、県事業のマッチング支援事業及び起業支援事業と連携し、東京圏から移住し、就業又は起業しようとする者が定着に至った場合、移住支援金を交付する、「大田原市移住支援金交付事業」を実施いたします。この事業は、地方創生推進交付金を活用し全国的に実施される事業であり、県が中心となり、県内市町すべてが実施することになっております。事業内容についてですが、東京23区に5年以上在住していた方、又は条件不利地域を除く東京圏に在住し、東京23区に5年以上通勤している方が、地方へ移住し、県が開設しているマッチングサイトを通じて中小企業に就職した場合、又は県が実施している地域課題解決型創業支援補助金の対象となった場合、単身の場合は60万円、世帯であれば100万円を交付するものです。財源につきましては、国が50%、県が25%となっており、今年度の予算として700万円を計上しております。

2 平成30年度男女共同参画に関する年次報告

 大田原市が平成30年度に取り組んでまいりました男女共同参画に関する施策を方向ごとに取りまとめた「平成30年度男女共同参画に関する年次報告書」を作成いたしました。この報告書は、平成29年3月に制定いたしました「おおたわら男女共同参画プラン第三次大田原市男女共同参画行動計画」に基づくものであります。このプランは「男女共同参画の意識づくり」、「男女があらゆる分野へ参画できる社会づくり」、「男女が心豊かに暮らせる環境づくり」の三つの基本目標を設定しており、その目標ごとに事業の実施状況を報告しております。内容につきましては、2ページから9ページにかけて、市が講じた「男女共同参画の進捗状況」について、表やグラフを用いて年度別に比較しております。10ページから38ページまでは、各担当課が平成30年度に実施してきました「男女共同参画に関する施策の実施状況」について、三つの基本目標に沿って施策の方向ごとに記載しております。なお、事業評価は各担当課が評価したものに対し、男女共同参画庁内連絡会議において評価の妥当性について検討した結果となっております。また、6月26日に開催いたしました男女共同参画審議会において、内容について承認をいただきました。昨年度の実施結果を踏まえながら、第三次行動計画に基づく目標値をできるだけ早期に達成できるよう、一層の推進・充実を図り、今後も男女共同参画行政を推進してまいります。

3 肖像画の寄贈受入

 肖像画の寄贈受入れにつきましては、肖像画家の益子学司(ましこがくじ)氏から、社会貢献のため市内在住高齢者の肖像画を描き贈呈したい旨の申入れがあり、市が寄贈を受け本人に贈呈することとしたものです。平成22年度から寄贈していただいており、今年度で10年目になります。今年度は、市内最高齢者である金子ハツヱ(カネコ ハツエ)様が対象となります。

4 敬老祝金等の贈呈及び100歳以上の高齢者数

 本市に居住する高齢者に対しての敬老祝金等につきましては、その長寿を祝福するとともに、敬老の意を表することを目的として贈呈するものであります。今年度の対象者は、7月1日現在で、100歳以上が61名、数え米寿87歳が474名、80歳が575名の合計1,110名です。そのうち最高齢者・肖像画寄贈対象者1名、百寿者3名(大田原地区1名、湯津上地区1名、黒羽地区1名)には、私が直接訪問し贈呈いたします。訪問日は、令和元年9月13日(金)午前中を予定しております。それ以外の方には、市職員が対応し、さらに地区民生委員さんの協力を得てそれぞれ贈呈いたします。また、今年度100歳以上となる高齢者数につきましては、100歳が24名、101歳が14名、102歳が8名、103歳が6名、104歳が4名、105歳が3名、106歳が2名の計61名、このうち男性が11名、女性が50名となっております。

5 寄せ植えの寄贈受入

 寄せ植えの寄贈受入れにつきましては、市内南金丸在住の増村(ましむら)園芸代表増村英樹氏(ましむらひでき)から、市内在住の100歳以上の高齢者61名の方々に寄せ植えを寄贈したい旨の申入れがありました。寄せ植えにつきましては、平成20年度から寄贈いただいており、今年度で12回目となりました。寄せ植えの内容については、現在調整中であります。9月13日に私(市長)が訪問する4名の高齢者には、私から直接贈呈いたします。それ以外の対象者には、市職員が訪問し、贈呈する予定であります。

6 第9回幸齢者スクールの開催

 今年で第9回目を迎える「幸齢者(こうれいしゃ)スクール」を、9月18日(水)に国際医療福祉大学を会場に実施いたします。昨年に引き続きテーマは「笑いと健康生きがいづくり」ということで、参加者の方々には笑いながら楽しくご参加いただけるような内容になっております。体験学習では国際医療福祉大学の各学部の職員と学生に協力いただき、体力測定や脳エクササイズ、視機能や骨密度チェック、漢方のクイズと試飲、特殊詐欺や悪徳商法被害防止に関する情報提供などを行います。参加者の皆様には医療福祉体験を通してご自分の若さと健康度をチェックいただき、終了後には修了証を贈呈いたします。定員は100名となっておりますので、事前申し込みの上、ご参加くださるようお願いいたします。

7 第77回国民体育大会大田原市準備委員会第2回総会及びいちご一会とちぎ国体・とちぎ大会大田原市実行委員会(仮称)の開催

 第77回国民体育大会大田原市準備委員会は、昨年7月に設立され、競技団体・市民・各種関係団体・行政などの委員119名で構成されております。今回は令和元年7月17日に開催された公益財団法人日本スポーツ協会理事会において、第77回国民体育大会の開催地を栃木県とすることが決定されたことを受け、第77回国民体育大会大田原市準備委員会第2回総会を8月22日(木曜日)午後3時から、那須与一伝承館多目的ホールにて開催するものです。総会での主な内容としては、準備委員会の会則等を改正し、実行委員会へと組織改正の審議を行います。続いて開催される実行委員会第1回総会においては、本年度の事業計画や予算、総合推進計画の各案についての審議を予定しております。また、今後、庁内推進本部を設置し、庁内組織による推進体制を確立しながら、栃木県、競技団体及び各種関係団体と緊密な連絡調整のもと、大会運営に係る基本方針や各種計画等を策定した上で、大田原市全体が一丸となった大会運営を目指し、市民協働による開催準備に取り組んでまいります。

(内容は情報政策課広報広聴係で一部編集しております。)

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