大田原市の「鳥」を指定します

公開日 2019年07月01日

 大田原市では昭和29(1954)年に市制施行して以来「市の鳥」を指定していませんでしたが、平成16(2004)年2月に開催された「大田原市・湯津上村・黒羽町合併協議会」においては、合併後に検討することとしていました。その後、平成30年9月議会において「市の鳥」指定の提案があり、また市民団体からも指定に関して要望書が提出されました。

 平成31年4月に新元号「令和」が発表、5月には施行され、本市においては新庁舎が完成するなど、市制施行以来大きな節目を迎えることから、これらを契機として、市民の皆様に自然環境について思い巡らせていただき、あわせて『ふる里、大田原』に思いを馳せていただくことを目的に、「市の鳥」を指定します。

大田原市市の鳥選考委員会

 市の鳥を選考するため、次のとおり大田原市市の鳥選考委員会を設置しました。

根拠法令

大田原市附属機関設置条例及び大田原市市の鳥選考委員会運営要綱

所掌事項

市の鳥の選考に関すること。

委員数

10人以内

任期

平成31年4月22日から市の鳥を指定した日まで

委員名

小池 清一(大田原市区長連絡協議会)

諏合 和明(大田原市区長連絡協議会)

佐藤 富夫(大田原市区長連絡協議会)

菊池 久光(大田原市議会)

高橋 徳経(大田原商工会議所)

吉岡 博美(大田原市観光協会)

河地 辰彦(日本野鳥の会栃木県支部)

坂本 隆一(栃木県環境森林部自然環境課)

小林 朋子(大田原市教育委員会)

鈴木 昭宏(大田原市ふれあいの丘自然観察館)

第1回選考委員会

平成31年4月22日に第1回大田原市市の鳥選考委員会を開催しました。

内容は次のとおりです。

委嘱について

要綱に基づき、10人の委員に委嘱しました。

議事

  1. 市の鳥指定の趣旨について
    合併協議会での協議結果や市の鳥を指定する理由について、報告を行いました。
  2. 選考スケジュールについて
    市の鳥指定までのスケジュールについて説明を行いました。
    選考委員会、公募等を経て、令和元年10月26日(土曜日)に予定しております新庁舎グランドオープンに合わせて公表できるよう進めてまいります。
  3. 選考方法について
    選考にあたっての方針について説明を行いました。
    選考方針として、「市の風土、自然などとかかわりの深いもの」、「市民に愛され、親しまれるもの」及び「市のシンボルとして良好なイメージまたは伝達力を有するもの」とすることが決定されました。また、「家禽類(鶏など)またはペットでないもの」、「有害鳥獣捕獲の対象でないもの」ならびに「市のイメージを悪くしないもの」とすることが決定されました。
  4. 公募方法について
    市民応募の方法等について説明を行いました。
    選考候補や応募要項、応募用紙などは第2回選考委員会で決定することとしました。

第2回選考委員会

令和元年5月28日に第2回大田原市市の鳥選考委員会を開催しました。

内容は次のとおりです。

議事

  1. 選考候補の集計結果について
    選考委員から推薦された選考候補の集計結果について報告を行いました。
  2. 応募要項について
    事務局から提示説明しました応募要項(案)について質疑、意見交換を行いました。
  3. 応募用紙について
    事務局から提示説明しました応募用紙(案)について質疑、意見交換を行いました。
    選考委員会において重ねて検討した結果、本市に生息する主な鳥30種類の中から『市の鳥にふさわしい、大田原市にゆかりのある鳥』として、「うぐいす」「きつつき」「ひばり」「ほととぎす」「やませみ」の5点を候補とすることが決定されました。

市の鳥にノミネートされた鳥たち

市民応募

 市民の皆様から市の鳥を募集します。

 応募の詳細については、『大田原市の「鳥」を募集しています』をご覧ください。

 応募の結果につきましては、集計後公表します。

お問い合わせ

政策推進課
政策企画係
住所:本町1-4-1 本庁舎6階
TEL:0287-23-8701
FAX:0287-23-8748

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