「とちぎ食べきり15(いちご)運動」の実施について

公開日 2018年11月21日

残さず食べて食品ロスを減らそう!

日本では、まだ食べられるにも関わらず廃棄されている食品、いわゆる「食品ロス」が、年間643万トン(注意)発生していると推計されています。
これは、世界全体の食品援助量の約2倍、国民一人あたりが毎日茶碗一杯分捨てている量に匹敵します。

このため、栃木県では食品ロスの削減に向けた取り組みとして、「とちぎ食べきり15(いちご)運動」を実施しております。

(注意)農林水産省及び環境省「平成28年度推計」

とちぎ食べきり15(いちご)運動の内容

食品ロス削減のため、宴会開始の15分間と終了前の15分間を「食べきり15(いちご)タイム」として、自席で料理をしっかり食べるようお願いいたします。

美味しくてエコ、そして誰でもできるこの取り組みに、市民の皆様、そして飲食店の皆様もぜひご協力ください!

詳しくは栃木県のホームページをご覧ください。

とちぎ食べきり15(いちご)運動 (栃木県)(外部リンク)