夏休みに海外に行かれる方へ(感染症対策)

2017年7月28日

 夏休みには海外に渡航される方が多くなりますが、渡航先の環境や旅行中の行動により、様々な感染症にかかるリスクがあります。安全で快適に旅行ができるよう、事前に感染症に関する知識や予防対策などを身に付けましょう。

 厚生労働省ホームページ「夏休みにおける海外での感染症予防について」外部サイトへのリンク

渡航前

  • 厚生労働省外部サイトへのリンク検疫所外部サイトへのリンク外務省外部サイトへのリンクのホームページなどで、渡航先の感染症の発生状況を確認しましょう。
  • これまで受けた予防接種について確認しましょう。渡航先によっては、ワクチン接種が必要になる場合があります。
  • 外務省が提供する「たびレジ」外部サイトへのリンクに登録すると、最新の安全情報や緊急時の連絡をメールで受け取ることができます。

海外で注意すべき感染症

 蚊やマダニなどが媒介する感染症

 マラリア、デング熱、ジカウイルス感染症、黄熱、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)など

 動物からうつる感染症

 鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)、狂犬病、中東呼吸器症候群(マーズ)など

 その他諸外国で注意すべき感染症

 麻しん(はしか)、風しん、ポリオなど

帰国後に体調が悪くなったら

  • 空港や港の検疫所では、渡航者に対する健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合や、動物などとの接触について心配なことがある場合には、検疫官に相談してください。
  • 感染症には潜伏期間があるため、帰宅後しばらくしてから発症する場合があります。その際は早急に医療機関を受診し、渡航先での行動についても伝えるようにしましょう。 

 

お問い合わせ

健康政策課
感染症予防係
電話:0287-23-8975