ご存知ですか?外来種

2017年7月25日

 外来種とは、もともとその地域にいなかったのに、人間の活動によって他地域から導入された生物のことを指します。たとえば、セイタカアワダチソウやウシガエル、クローバーの名称でよく知られるシロツメクサなども外来種です。
 この外来種の中には、その地域にもとからある生態系に深刻な被害をもたらしたり、人に直接的な被害を及ぼしたりするものがあります。こうしたことから、国は「生態系被害防止外来種リスト」を作成するなどして周知を図っています。

日本の外来種対策(環境省)外部サイトへのリンク

 外来種による被害を防ぐためには、悪影響を及ぼす可能性のある外来種を「入れない」、飼育・栽培している外来種を「捨てない」、外来種を他地域に「拡げない」の予防三原則を守ることが重要です。
 本市でもこの三原則に基づき外来種への対応を行っていきますが、外来種による被害など、お気づきの点等があれば生活環境課へご連絡ください。
 外来種の情報は、今後も広報、HP等でお知らせしてまいります。

 

セイタカアワダチソウ.jpg

オオキンケイギクの駆除について(234KB)

 

・特定外来生物「ヒアリ」について 

お問い合わせ

生活環境課
環境対策係
電話:0287-23-8706