大田原市史刊行物の案内(完売)

公開日 2021年09月03日

本市では、大田原市制施行70周年に向けた取り組みの一環として、旧市町村史誌を補完する現代編、資料集等を刊行することとしておりますが、

次の書籍につきましては、完売となりましたのでお知らせいたします。

刊行図書

  1. 「大田原市史資料集 第1集 大田原市の郷土誌」(A4版、388ページ)
  2. 「大田原市史研究 第1号」(A4版、114ページ)

     

「大田原市史資料 第1集 大田原市の郷土誌」

明治時代以降、行政機関や教育機関などが中心となって、当時の町村ごとに郷土誌を編さんしました。その後の市史編さんの土台となった動きです。

本書は、本市各地区に関する明治期から昭和初期までの郷土誌類約30冊を調査したなかで、これまで活字化されていなかった資料など11点を選び1冊にまとめたものです。

『大田原市の郷土誌』表紙

収録内容

発刊にあたって/凡例/目次/大田原市域大字区分略図

  • 地誌編集材料取調書(大田原宿)
  • 大田原町郷土誌
  • 金田村郷土誌
  • 郷土誌(親園村郷土誌)
  • 郷土の研究(野崎村)
  • 郷土教育資料並実際(佐久山町)
  • 郷土の研究(湯津上村郷土誌)
  • 栃木県那須郡黒羽町郷土誌抜粋
  • 川西町郷土地理歴史調
  • 那須郡郷土地理編輯材料調 両郷村
  • 那須郡郷土歴史編輯材料調 両郷村
  • 『大田原市の郷土誌』をめぐって-解題に代えて-

(注意)「大田原市の郷土誌」を購入された方には、年度内に「須賀川村郷土誌」(黒羽町立須佐木小学校・H13)を増刷して無償で郵送いたします。

価格

1,400円(完売)

「大田原市史研究 第1号」

現代・自然・民俗の各専門部会の委員が、市史の刊行に向けて調査研究活動を続けています。

本書は、その最新の調査成果を、速報的に、広く市民の皆さまにお伝えするために刊行します。

『大田原市史研究 第1号』

収録内容

ごあいさつ/創刊にあたって

研究報告・資料紹介

  • 大田原市の戦後開拓と土地改良-金丸原陸軍演習場・飛行場と国・県営事業を中心に-(作間亮哉)
  • 栃木県内で最初に大田原市で発見された3種のシダ(田代俊夫)
  • 大田原市、栃木県近代昆虫学発祥の地(髙橋滋)
  • 大田原市の伝説について-殺生石伝説・西行伝承を中心に-(木村康夫)
  • 写真資料調査速報① 大田原市庁舎3代の記録(市史編さん専門部会現代部会・事務局)

講演録

大田原市歴史文化基本構想普及事業歴史シンポジウム
「おおたわらの文化財を活かした未来を描く~侍塚・国造碑・与一、そして…~」
(海老原郁雄・篠原祐一・上野修一・新井敦史・山川千博)

事業報告

  • 大田原市史編さん事業 活動記録
  • 大田原市史編さんだより(Vol.1~5)

価格

1,000円(完売)

お問い合わせ

文化振興課
市史編さん係
住所:本町1-4-1 本庁舎4階
TEL:0287-23-3135
FAX:0287-23-3138