湯津上地区の水道料金等が改定されます

公開日 2019年05月01日

 湯津上地区の水道料金及び水道加入金(以下、「水道料金等」という。)を平成29年4月1日から現行の大田原黒羽地区の水道料金等に統一いたします。これにより、湯津上地区の水道料金等は改定となります。(水道料金は、3年間の緩和措置により段階的に改定となります。)
 湯津上地区の皆様には、市内同一サービス、同一料金の原則をご理解いただきまして、何とぞご協力をお願いいたします。

合併後の水道料金の経過について

 平成17年10月の合併時には、合併協定により「水道料金及び水道加入金については、当分の間、現行のとおりとする」とされ、その後、黒羽地区の料金は大田原地区の料金に統一になったものの、現在まで湯津上地区の水道料金等は据え置かれてきました。
 その間、宇田川地区から湯津上の片府田、中の原、狭原の各浄水場に配水管を接続するとともに、中の原浄水場内に800トンの貯水能力を持つ配水池を整備し、大田原地区と湯津上地区の水道水は、一元化され豊富な水道水を安定的に配水することが可能となりました。
 平成28年6月、大田原市水道料金審議会に料金の統一について諮問したところ、統一については妥当であるとの答申を受け、12月市議会定例会において改正条例案が可決され、料金の統一を実施する運びとなったものです。

 水道料金審議会について

統一の時期について

水道料金

 経過措置により4月・5月分の使用量を検針した「平成29年6月請求分」から適用になります。(3年間の緩和措置により段階的に改定となります。)
 「平成29年6月請求分」とは、6月初旬に検針した水量により請求する料金です。平成29年6月中旬以降に納付書や口座振替でお支払していただく分をいいます。 

水道加入金

 水道加入金は、平成29年4月1日以降の申請分から統一料金となります。

新料金について

基本計算

水道料金=(基本料金+従量料金)×2か月×消費税

水道料金表

湯津上地区ではすべての口径に基本水量(基本料金のみで使用できる水量)が設定されていましたが、統一後は、口径13mmと20mmのみ基本水量が設定されます。

  新料金表(1か月分) 旧料金表(1か月分)
口径
(mm)
基本料金
(金額)
従量料金
(1立方mにつき)
基本料金
(金額)
従量料金
(1立方mにつき)
13ミリ 1,700円 170円(10立方mを超えた分) 1,500円 130円(10立方mを超えた分)
20ミリ 3,900円 170円(10立方mを超えた分) 1,700円 130円(10立方mを超えた分)
25ミリ 5,900円 170円 1,800円 130円(10立方mを超えた分)
30ミリ 8,700円 170円 2,300円 130円(10立方mを超えた分)
40ミリ 15,600円 170円 2,700円 130円(10立方mを超えた分)
50ミリ 24,200円 170円 4,600円 130円(10立方mを超えた分)
75ミリ 54,900円 170円 8,600円 130円(10立方mを超えた分)
100ミリ 97,500円 170円 8,600円 130円(10立方mを超えた分)
150ミリ 219,600円 170円 8,600円 130円(10立方mを超えた分)

緩和措置について

 緩和期間中は、新料金と旧料金の両方で計算し、その差額に緩和率を乗じた額を新料金から減額した額となります。
 新料金と旧料金で計算を行い、差額に対して1年目は3/4、2年目は2/4、3年目は1/4を減額し、4年目から新料金になります。

緩和期間 緩和措置により減額となる額
平成29年6月請求分から平成30年4月請求分まで 新料金と旧料金の差額に3/4を乗じた額(10円未満切り捨て) 
平成30年6月請求分から平成31年4月請求分まで 新料金と旧料金の差額に2/4を乗じた額(10円未満切り捨て)
令和元年6月請求分から令和2年4月請求分まで 新料金と旧料金の差額に1/4を乗じた額(10円未満切り捨て)
令和2年6月請求分から 新料金となります。

緩和措置のイメージ

お問い合わせ

水道課
住所:本町1-4-1 本庁舎5階
TEL:0287-23-8713
FAX:0287-23-8863