土地・家屋の名義人が死亡した場合の固定資産税はどうなりますか?例えば、父が平成27年6月に死亡したとき(相続人は母と子ども3人の計4人)、平成28年度分以降の父名義の固定資産にかかる税金はどうなりますか?

2016年5月17日

土地・家屋の名義人が死亡した場合の固定資産税はどうなりますか?例えば、父が平成27年6月に死亡したとき(相続人は母と子ども3人の計4人)、平成28年度分以降の父名義の固定資産にかかる税金はどうなりますか?

土地・家屋の登記簿または課税台帳上の所有者が死亡した場合、相続登記(登録)の手続きをしていただくのですが、賦課期日(平成28年1月1日)においても、死亡されたお父さんが所有者として登記(登録)されている場合、固定資産税・都市計画税は、賦課期日において、現にその資産を所有している人に納めていただくことになります。したがって、相続登記(登録)がなされるまでは、相続人4人の共有財産ということになり、税金は、4人で連帯して納めていただくことになります。

この場合、納税に関する書類を受け取る代表者を決めて、税務課資産税家屋係へ届け出てください。未登記家屋で課税台帳に所有者として登録されている人が死亡した場合は、「未登記家屋の所有者変更届」を税務課資産税家屋係へ提出してください。

関連ページ

固定資産税

関連ワード

お問い合わせ

税務課
資産税家屋係
電話:0287-23-8864
ファクシミリ:0287-23-8957