年の途中で土地の売買があった場合、誰が納税義務者となりますか?平成27年11月に自己所有地の売買契約を締結し、平成28年3月には買主への所有権移転登記を済ませました。平成28年度の固定資産税は誰に課税されますか?

2016年5月17日

年の途中で土地の売買があった場合、誰が納税義務者となりますか?

平成27年11月に自己所有地の売買契約を締結し、平成28年3月には買主への所有権移転登記を済ませました。平成28年度の固定資産税は誰に課税されますか?

平成28年度の固定資産税は、売主に課税されます。地方税法の規定により、土地については毎年1月1日(賦課期日)現在、土地登記簿に所有者として登記されている人に対し当該年度分の固定資産税を課税することになっているからです。

なお、年の途中で土地の売買があった場合でも、所有していない期間に応じて日割りや月割りで課税するものではなく、あくまで賦課期日現在の所有者に対し、その年度分の固定資産税が課税されます。

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