洪水ハザードマップ

2019年4月15日

洪水ハザードマップとは

 近年、想定を超える大雨による浸水被害が多発していることを踏まえ、平成27年5月に水防法の一部が改正され、平成30年6月には栃木県により那珂川・余笹川・箒川及び蛇尾川の想定される最大規模の降雨(1000年に一度程度起こる大雨)を前提とした区域に拡充した洪水浸水想定区域が指定・公表されました。

 栃木県ホームページ 洪水浸水想定区域について外部サイトへのリンク

 本洪水ハザードマップは、その公表された内容を基に河川が氾濫した場合に想定される浸水の状況及び避難所を示したマップです。

洪水ハザードマップの目的

 洪水ハザードマップは、万が一の災害時に市民の方が安全かつ速やかに避難できるよう、日頃から避難場所及び避難路等を確認していただくことを目的として作成しております。

 お住まいが河川に近い方等は、是非ご覧いただき避難場所等の確認をお願いします。

注意事項

 洪水ハザードマップは、予想される浸水深を5段階に色分けして表示しております。また、氾濫流・河川侵食により家屋倒壊のおそれのある区域も色分けして表示しております。

 今回の想定は、那珂川・余笹川・箒川及び蛇尾川がはん濫した時の浸水想定を表示していますが、その他の河川の想定を行っておりませんので、実際の浸水深や浸水する場所は、状況により変わります。

ハザードマップの閲覧と配布

 下記の「マップ面データ」各地区名をクリックすると、洪水ハザードマップが表示されます。併せて「学習面データ」もご覧ください。(クリックするとマップや情報が表示されます) 

 また、各流域の自治会に全戸配布したほか、本庁舎、各支所・出張所・公民館で配布を行っております。 

マップ面データ

学習面データ

関連情報

国土交通省ハザードマップポータルサイト外部サイトへのリンク

お問い合わせ

危機管理課
防災係
電話:0287-23-1115
ファクシミリ:0287-23-8895