平成31(2019)年1月4日から新庁舎での業務が開始となりました

2018年12月14日

平成29(2017)年8月から建設を進めてきた新庁舎が平成30(2018)年11月に完成し、平成31(2019)年1月4日(金曜日)から業務を開始しました。
新庁舎は、東日本大震災を教訓に、十分な耐震性を備え、地震発生時の行政機能の維持とあわせて、防災拠点としての機能や災害対策本部機能を充実させました。

 

新庁舎

開庁時間

平日:午前8時30分から午後5時15分まで
水曜日:午前8時30分から午後7時まで
土曜日・日曜日・祝日:午前8時30分から午後5時まで(当直業務のみ)

新庁舎の規模

延床面積:10,605.25m2
建築面積:2,261.71m2
階数:9階建て(執務室は8階まで)
構造:鉄骨造・一部鉄筋コンクリート造(1階が鉄筋コンクリート造、2階以上が鉄骨造)

新庁舎の各階配置図

1階フロア配置図(1MB)

2階フロア配置図(1MB)

3階フロア配置図(1MB)

4階フロア配置図(929KB)

5階フロア配置図(979KB)

6階フロア配置図(1MB)

7階フロア配置図(950KB)

8階フロア配置図(1019KB)

電話番号及びFAX番号

 市役所の組織及び各課のページ

新庁舎の特長

免震装置

 新庁舎1階の柱の上に免震装置を設置した免震構造となっています。免震装置はゴム製のもので、地震による揺れに連動し作用します。1階は鉄筋コンクリート造による耐震構造となり、2階以上は免震装置による免震構造となります。

エコボイド(自然換気システム)

 エコボイドとは自然換気システムの名称であり、新庁舎のエレベーターまわりの吹き抜け空間に煙突機能を持たせ、窓の開放により外部の空気を取り入れ、建物内の空気を上部に逃がす構造となっています。春・秋の中間期においてエアコンの運転時間を削減できることから、省エネ及び二酸化炭素削減効果が見込まれます。

1階会議室(市民協働ホールなど)

 新庁舎の1階に配置した3つの会議室は、市民の皆様と行政との協働を目的とした会議などに使用できます。それぞれの壁は可動壁となっており、3室を一体的に利用することが可能です。また、災害時には、市民の皆様などの一時避難場所として使用し、その後警察・ボランティア・消防などの活動拠点として使用します。

エレベーター・エスカレーター

 新庁舎は9階建て(執務室は8階まで)のため、エレベーターとエスカレーターを設置しました。エレベーターは新庁舎の東側に2基、西側に1基設置しました。西側のエレベーターは、ストレッチャー対応の規格となっています。
 エスカレーターは、1階フロアと多くの来庁者が見込まれる2階フロアをつなぐ上り用エスカレーター1基と下り用エスカレーター1基を設置し、2階フロアと3階フロアをつなぐ上り用エスカレーターを1基設置しました。

総合案内

 新庁舎の執務室は、2階フロア以上に配置されていることから、来庁者の案内を目的として、1階東側エントランスロビーに総合案内を設置しました。また、多くの来庁者が見込まれる2階フロア及び3階フロアのロビーに案内カウンターを設置し、来庁者の案内を行います。

お問い合わせ

新庁舎整備課
電話:0287-23-8721