横断歩道における『止まってくれない!栃木県』から脱却をしよう

2018年11月21日

栃木県は全国ワースト1位

 2018年8月に日本自動車連盟(JAF)が行った調査結果では、信号機のない横断歩道を歩行者が横断しようとした際に、県内ドライバーのほとんどが一時停止をしないという結果になりました(一時停止した車両の割合は0.9%、全国ワースト1位)。

 2017年の県内における、道路横断中の歩行者が関係する交通事故のうち、138人は横断歩道及びその付近で交通事故の当事者となる一方で、135人が横断歩道以外の場所で当事者となっております。

 そのため、ドライバーに対しては、横断歩道における歩行者優先を徹底させていくとともに、歩行者には、横断歩道付近における交通ルールを指導することにより、運転者と歩行者双方の規範意識の高揚を図っていくことが必要です。

歩行者優先義務(横断歩道)

 横断中または横断しようとする歩行者等(歩行者または自転車)がいるときは、横断歩道等(横断歩道または自転車横断帯)の前で一時停止し、その歩行者等の通行を妨げないようにしなければならない(以下の罰則もあります)。

横断歩行者等妨害等違反(2018年10月末現在)

  • 大型 = 12,000円

  • 普通 =  9,000円

  • 二輪 =  7,000円

  • 原付 =  6,000円

『止まってくれない!栃木県』啓発チラシ

止まってくれない栃木県横断歩道チラシ(表)(561KB)

止まってくれない栃木県横断歩道チラシ(裏)(346KB)

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電話:0287-23-9301