大田原市地域おこし協力隊員の募集について

2018年11月30日

大田原地域おこし協力隊員の募集について(第十一次募集)

大田原市は、地方創生の実現に向けて、大田原市未来創造戦略に基本目標「大田原市への新しい人の流れをつくる」を掲げ、当市への移住・定住の促進や、地域の活性化に取り組んでいただける地域おこし協力隊員を募集します。
水と緑に囲まれた大田原市でスローライフを楽しみながら、大田原市の活性化に取り組む意欲のある方や、大田原市での起業・就農を考えている方のご応募をお待ちしています。
都会で埋もれているあなたの才能を、大田原市で輝かせてみませんか。

現在、大田原市で活動している地域おこし協力隊につきましては、大田原市地域おこし協力隊についてのページをご覧ください。

活動内容

大田原市の地域おこしを目的とした以下のいずれかの活動

(1) 地域産業の振興に関する活動

  • ふるさと納税返礼品のPR活動
  • 新規就農を目標とした、「とうがらし」「アスパラガス」等特産品の生産振興
  • 林業の振興に関する活動 

(2) 移住・定住総合案内に関する活動 

  • 大田原市移住・定住サポートセンターと連携した、移住定住の案内活動
  • 空き家、空き店舗、遊休農地の情報収集や活用の提案など

(3) 歴史と文化の振興に関する活動 

  • 竹工芸のPRや市有美術品を活用した活動や提案など 

(4) 漫画、アニメによる市のプロモーション等に関する活動 

  • 「漫画」による大田原市の地域資源や制度等の紹介
  • 「アニメ」を活用した観光および地域振興のプロモーション 

(5) スポーツの振興に関する活動

  • 元プロスポーツ選手による、地域スポーツ活動の振興

(6)自由な発想による地域振興活動

  • (1)から(5)以外にも、皆様の自由な発想による提案をお待ちしております。

◆そのほか隊員共通の活動として、次の活動にも従事していただきます。

  • 地域の自治会活動や地域コミュニティの振興に関する活動
    (例)地域イベントへの参加、地域の見守り活動など
  • 自身の活動の積極的な発信
    (例)フェイスブック等のSNSやホームページなどを利用

◆上記の活動を行いながら、起業・就業・継業などにより大田原市への定住を目指していただける方を募集します。

大田原市公式YouTubeチャンネル外部サイトへのリンクで、本市の「プロモーション映像」をご覧ください。

募集対象

  1. 応募の時点で、3大都市圏内の都市地域又は3大都市圏外の政令指定都市に居住し、当該地に住所を有する方(ただし、過疎・山村・離島・半島などの条件不利区域に居住している方を除きます)
  2. 任用の日において20歳以上の方(ただし、新規就農に関する活動については、原則として任用の日において40歳以下の方)
  3. 応募の時点で普通自動車運転免許を有している方
  4. 任用の日までに大田原市に住所を移動でき、任用期間満了後においても引き続き大田原市に定住する意思を有する方
  5. 心身ともに健康で、地域活性化等の活動に意欲と熱意を有し、積極的に活動できる方
  6. 自身の活動について、SNS等を通じて広く発信できる方
  7. 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
  8. 活動内容(4)については、これまでに一定の活動歴を持つ方

(注意)応募の際には、現在の居住地が「地域要件」として受験資格に該当します。

「地域要件」の詳細につきましては、総務省の地域おこし協力隊のページをご確認ください。

地方公務員法第16条 欠格条項

  • 成年被後見人又は被保佐人
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  • 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者
  • 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあつて、第五章に規定する罪を犯し刑に処せられた者
  • 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

募集人数

若干名

活動場所

栃木県大田原市内全域(PRイベントのため栃木県内外でも活動することもあります)

活動時間(目安)

勤務日

1週間につき5日程度(有給休暇制度あり)

勤務時間

1日につき6時間程度

(注)原則、週30時間の勤務で調整していただくことになります。

任用期間・任用形態

身分

地方公務員法第3条第3項第3号に規定する非常勤特別職として市長が任用します。

職名

大田原市未来創造戦略推進本部所属 大田原未来創造特使

主たる勤務地

大田原市地域おこし協力隊事務所

任用期間

任用の日から平成32年3月31日まで(ただし、活動状況により任用の日から3年を超えない範囲で任期を更新します)

報酬

 月額 166,000円(賞与・手当等はなし)

待遇・福利厚生

住居

市が住居を用意します。(使用料の一部を負担していただきます。)

ただし、転居に係る費用、生活用備品、光熱水費等生活に必要な費用は、個人負担とします。

活動経費

隊員の活動に必要と認められる物品等は、予算の範囲内で市が貸与します。そのほか活動に必要となる経費は、活動内容に応じ、予算の範囲内で市が支給します。

また、隊員専用の公用車

社会保険

健康保険・厚生年金保険・雇用保険に加入し、保険料を市が報酬から控除します。活動中の怪我などには公務災害補償が適用されます。

その他

協力隊員としての勤務時間外には、副業や起業するための活動に従事することができます。

応募手続

選考に係る下記書類を提出してください。

なお、活動内容 (6)に応募される方は、企画提案書も ご提出ください。

  • 応募書類の受付期間は、平成30年11月30日(金曜日)から平成31年1月10日(木曜日)までです。
  • 応募書類は郵送で受け付けます。(平成31年1月10日必着)
  • 提出された書類は返却しません。 

 大田原市地域おこし協力隊応募用紙兼履歴書様式

WORD(27KB)

PDF(135KB)

企画提案書の作成について

  1. 企画提案書の様式は自由ですが、用紙サイズはA4とし、それより大きな場合はA4に折り込んでください。
  2. 企画提案書の内容には、必ず次の事項を記入してください。
    ・自分自身の活動として取り組みたい内容
    ・隊員活動での目標、または期待される効果など
    ・任期終了後の自分の将来像など
  3. 企画提案に際して別に資料がある場合は、自由に添付してください。
    提出いただいた書類は返却しませんが、記入された内容は適正に管理し、地域おこし協力隊の選考以外の目的には使用しません。

応募書類の提出先

 郵便番号 324-8641 栃木県大田原市本町1丁目4番1号  大田原市役所総合政策部政策推進課

選考方法、内容、日程及び場所

第1次選考

書類選考

  • 提出された書類から、受験資格、応募動機等の審査を行います。

第2次選考

面接

  • 第2次選考は、第1次選考の合格者に対し、大田原市役所で平成30年1月27日(日曜日)に行う予定です。
  • 地域おこし協力隊としての適性、対人関係能力、使命感、社会性、表現力等、人物について、個別面接を行います。
  • 第2次選考会場までの交通費等は応募者の負担とします。

合格発表

第1次選考、第2次選考ともに、選考日から1週間から10日程度で合否の結果を郵便で通知します。

任用年月日

平成31年4月1日を予定しておりますが、合格者と調整のうえで期日を決定する場合があります。

大田原市地域おこし協力隊募集要項(第11次募集)(286KB)

大田原市地域おこし協力隊設置規則(165KB)

お問い合わせ

政策推進課
地域振興係
電話:0287-23-8701
ファクシミリ:0287-23-8748