ささえ愛おおたわら助け合い事業(生活支援体制整備事業)

2018年5月1日

「ささえ愛おおたわら助け合い事業」とは

 単身世帯等が増加し、支援を必要とする軽度の高齢者が増加する中、生活支援の必要性が増しています。ボランティア、NPO法人、民間企業、協同組合、社会福祉法人等の多様な主体が地域の中で生活支援サービスを提供することが必要です。

 一方、高齢者自身、社会参加をし、社会的役割を持つことが生きがいや介護予防につながります。

 市は、地域で多様な主体が多様なサービスを提供できる体制を整えることで、高齢者の生活の安心と活躍の場の確保ができるような地域づくりを進めます。 

生活支援・介護予防サービスの充実と高齢者の社会参加

 

 

生活支援・介護予防の体制整備におけるSC・協議体の役割

本市の取組状況

 具体的には、市が中心となって、「生活支援コーディネーター(SC)」や「協議体」の設置等を通じて、サービスの開発・創出に取り組みます。

 

図3 ささえ愛おおたわら助け合い事業

 

 第1層部分は、市高齢者幸福課で事務処理を行っています。

 第2層部分は、大田原市社会福祉協議会に業務委託をしています。本市では、市内12地区に「見守り組織」がすでに設置され活動していることから、これを母体として第2層協議体を設置することを進めています。

第1層協議体の活動について

委員を構成する団体等

 第1層SC、地域包括支援センター、大田原市社会福祉協議会、市内介護事業所、シルバー人材センター国際医療福祉大学、見守り組織、民生委員、高齢者ほほえみセンター

第1層協議体委員名簿(79KB)

平成28年度の活動について

 本市の第1層協議体は、平成28年度には「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)に係る協議体」として、総合事業の市独自サービスを構築しました。

 介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)

平成29年度の活動について

 平成29年度から、第1層協議体は「生活支援体制整備事業に係る協議体」と名称を変え、生活支援体制整備事業についての勉強会を行ったり、「親しみやすい事業名」や「第1層協議体の目指す地域像(スローガン)」を決定したりしました。

 

事業名 「ささえ愛おおたわら助け合い事業」

第1層協議体の目指す地域像(スローガン)

          「お互いの顔が見える地域づくりを目指して ~住民が主体の共生社会を作ろう~」

H29年度の活動(第1層協議体)

平成29年度の会議録

会議録 第1層協議体 第1回会議(166KB)

会議録 第1・2層合同勉強会(さわやか福祉財団)(174KB)

会議録 第1層協議体 第2回会議(100KB)

会議録 第1・2層合同シンポジウム(196KB)

会議録 第1・2層合同勉強会(福聚会無量荘)(228KB)

会議録 第1層協議体 第3回会議(154KB)

お問い合わせ

高齢者幸福課
電話:0287-23-8740