マイナンバー制度における情報連携の開始について

2017年11月16日

情報連携とは

情報連携とは、マイナンバー法に基づき、複数の機関ごとに管理している同一人の情報を、専用のネットワークシステムを用いて相互に活用する仕組みのことです。

情報連携の本格運用が始まりました

情報連携については、平成29年7月18日から試行運用が始まり、マイナンバーを用いる事務手続きにおいて、提出いただいた書類による処理と情報連携による処理を並行して行ってまいりましたが、11月13日から本格運用が始まったことにより、マイナンバー法に規定された事務手続きに関しましては、これまで提出する必要があった書類(住民票の写し、課税証明書など)が省略できるようになりました。

情報連携の本格運用開始に伴う省略可能な書類と具体的な事務手続きについては、内閣府のマイナンバーホームページ外部サイトへのリンクをご覧いただくか、又はそれぞれの事務手続きの際に窓口でご確認ください。 

マイナンバー確認と本人確認について

マイナンバーを用いる事務手続きなど、申請書類に「マイナンバー記入欄」がある場合には、マイナンバーの記入をお願いいたします。

申請の際には、『マイナンバーの誤記入』や『なりすまし』などを防止するため、マイナンバー確認及び本人確認を行っておりますので、マイナンバー確認書類と本人確認書類をご用意くださるようお願いいたします。

なお、申請手続きの詳細や添付書類等の確認については、申請業務を取り扱う各担当課へお問い合わせください。

 

お問い合わせ

政策推進課
政策企画係
電話:0287-23-8701