手足口病が流行しています

2017年8月30日

 栃木県が実施する感染症発生動向調査(平成29年第32週)によると、8月7日から8月13日の間における手足口病定点は7.0となっています。これは、定点報告の対象となる一か所の医療機関あたり、一週間で平均7人が手足口病で受診したことを意味しており、警報開始基準を超えていますので、注意してください。

症状

手・足・口の中に小さな水疱ができます。また、かかった方のおよそ3割に軽度の発熱がみられます。ごくまれに、髄膜炎などを起こすことがあります。

お子さんを中心に流行がみられます。

感染経路

主な感染経路は、経口感染、飛沫感染、接触感染です。

予防方法

手洗いをしましょう。特に、おむつ交換などの便を扱った場合は入念な手洗いが必要です。また、他の人とのタオルやハンカチの貸し借りは避けましょう。

参考リンク

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お問い合わせ

健康政策課
感染症予防係
電話:0287-23-8975