大田原市地域公共交通網形成計画

2017年11月1日

 大田原市では、平成24年度に『大田原市地域公共交通総合連携計画』を策定し、市営バスと民間路線バス(東野バス)との競合の解消及び需要に見合った運行形態(黒羽地区へのデマンド交通)の導入を行ってきました。

 このような中、平成26年に「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」が一部改正され、公共交通ネットワークの構築を通じて地域の目指すまちづくりを行う指針となる『地域公共交通網形成計画』の策定が規定されました。

 そのため本市では、持続可能でまちづくりと一体となった公共交通体系を実現するための指針となる大田原市地域公共交通網形成計画を、平成29年3月に策定しました。

基本理念

基本理念は、『「くらしの足」と「おでかけの足」を支える公共交通をつくる』としています。

・「くらしの足」とは、今住んでいる地域でこれからも安心して生活できる環境を維持するために、地域の需要に応じた効率的で持続可能な公共交通のことです。

・「おでかけの足」とは、今住んでいる地域の市民の皆様や近隣市町村からの来訪者が気軽におでかけできるような公共交通のことです。

計画の期間

 平成29年度から平成33年度までの5ヶ年計画となります。

計画の区域

 計画区域は大田原市全域としています。ただし、市外の鉄道駅(那須塩原駅、西那須野駅)へのアクセスに関しては市外も対象とします。

大田原市地域公共交通網形成計画

大田原市地域公共交通網形成計画書 概要版(812KB)

大田原市地域公共交通網形成計画書(6MB)