大田原シンポジウム「自然と歴史を活かす」(3月28日開催)について

2017年3月2日

 豊かな自然に囲まれた旧須賀川小学校を会場に、大田原市の地域振興、観光振興を考えるシンポジウムを開催します。

すでにお申込みは終了いたしました。多くの皆様にお申込みいただき、大変ありがとうございました。

大田原シンポジウムチラシ表面(2MB)大田原シンポジウムチラシ裏面(1MB)

日時

平成29年3月28日(火曜日)開場午後2時15分 開演午後3時15分(終演午後4時15分)

会場

旧須賀川小学校屋内運動場(体育館)

内容

大田原の地域振興・文化振興のあり方について討論します。

出演者(敬称略)

1.jpg 養老孟司(東京大学名誉教授)

1937年 神奈川県鎌倉市に生まれる。
1962年 東京大学医学部卒業。1年のインターンを経て、解剖学教室に入る。以後解剖学を専攻。
1967年 医学博士号取得。
1981年 東京大学医学部教授に就任。東京大学総合資料館長、東京大学出版会理事長を兼任。
1995年 東京大学を退官。
1996年 北里大学教授に就任(大学院医療人間科学)。
1998年 東京大学名誉教授に就任。
2003年 北里大学を退職。
1989年 『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞。
2003年 『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞を受賞。
2006年 京都国際マンガミュージアム館長就任。
2015年 神奈川文化賞を受賞。
主な著書に『身体の文学史』、『バカの壁』(新潮社)、『ヒトの見方』(筑摩書房)ほかがある。

2.jpg リービ英雄(作家)

1950年 アメリカ生まれ。少年時代を台湾、香港で過ごし、67年に初めて日本に住む。
その後、日米往還を繰り返し、プリンストン大学大学院博士課程修了。
1982年 「万葉集」の英訳で全米図書賞を受賞。プリンストン大学、スタンフォード大学で日本文学の助教授を務める。
現在 法政大学教授。
1987年 「群像」に小説「星条旗の聞こえない部屋」(野間文芸新人賞)を発表。日本語を母語としない西洋出身者による初めての日本文学として話題を呼ぶ。
以降「天安門」「千々にくだけて」(大佛次郎賞)、「仮の水」(伊藤整文学賞)等を刊行。
現在も日本文学の最前線を走り続ける。

3.jpg 津久井富雄(大田原市長)

1950年3月 大田原市生まれ。
栃木県立那須工業高等学校(現那須清峰高等学校)卒業。
大田原市農業委員、大田原市議会議員、栃木県議会議員を経て、「すべては子どもたちの未来のために」をスローガンに2010年4月から大田原市長。
第一に市民の皆様の安全を守り、安心な社会をつくることを基本とし、自助・共助・公助の役割を自覚し、助け合い、支え合いながらまちづくりを進める「知恵と愛のある 協働互敬のまち おおたわら」をめざし、日々大田原市の行政運営に当たっている。
趣味は読書。座右の銘は「受けた恩は石に刻め かけた情けは水に流せ」。

 

お申込みいただいた皆様へのご案内

  • お申し込み方法に応じて、入場整理券をお送りします。当日、受付にご提示ください。
  • なお、3月22日(水曜日)までに当落結果をご案内いたします。
  • 申込時にいただいた個人情報は、本講演のご案内のみに使用いたします。

同時開催イベント「風の学校」

廃校となった「旧須賀川小学校」の教室を使って、養老孟司氏、リービ英雄氏による授業形式の講義を行います。

すでにお申込みは終了いたしました。多数の皆様にお申込みいただきありがとうございました。

地図

会場

お問い合わせ

文化振興課
大田原シンポジウム係
電話:0287-98-3768