大田原市建築物耐震改修促進計画(二期計画)について

2017年5月18日

 市は、平成21年3月に「大田原市建築物耐震改修促進計画」を策定し、これまで耐震化に取り組んできました。その結果、防災上重要な市有建築物は耐震化率の目標である90%を達成しましたが、民間の住宅や建築物の耐震化が遅れています。
 また、平成25年11月に「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が改正され、不特定多数の者が利用する大規模建築物等の耐震診断が義務付けられるなど、耐震化を促進する取り組みが一層強化されました。
 このようなことから、今後とも、住宅・建築物の耐震化を促進し、市民の安全・安心を確保するため、「大田原市建築物耐震改修促進計画(二期計画)2016~2020 」を策定しました。

 

計画期間及び対象建築物

 計画期間      平成28年4月から平成33年3月の5か年間

 対象建築物   住宅、多数の者が利用する建築物、防災上重要な市有建築物

耐震化の現状と目標

種 別現状(平成27年度末)目標(平成32年度末)

住 宅

85%

95%

多数の者が利用する建築物

81%

防災上重要な市有建築物

91%

     
 

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建築指導課
電話:0287-23-1178