市内の野鳥における鳥インフルエンザ情報(平成29年2月28日現在)

2017年3月3日

野鳥監視重点区域の解除について

 羽田地内で1月13日に回収されたオオハクチョウ1羽より高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された件について、環境省では「野鳥における高病原性インフルエンザに係る対応技術マニュアル」(以下マニュアル)に基づき、当該回収地点の半径10キロメートルを野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化してきたところですが、これまでのところ、野鳥監視重点区域の監視において異常は認められないことを踏まえ、マニュアルに基づき、回収日(平成29年1月13日)から45日後の平成29年2月27日24時をもって、野鳥監視重点区域を解除しましたのでお知らせいたします。
 なお、栃木県及び大田原市では、全国の発生状況等を踏まえ、引き続き野鳥の監視等を継続していきます。
 死亡した野鳥を見つけた時などの対応については、野鳥における鳥インフルエンザについてをご覧ください。また、県内の状況等につきましては、栃木県の県内の鳥インフルエンザ情報外部サイトへのリンクをご覧ください。 

お問い合わせ

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林業振興係
電話:0287-23-8126
ファクシミリ:0287-23-8782