平成28年分の申告から個人番号(マイナンバー)の記載が必要です

2017年12月14日

 平成28年分の確定申告(市県民税申告も含む)から、申告をされる方の個人番号(マイナンバー)の記載が必要になります。 

 これに伴い申告書提出の際は、番号法に基づき本人確認を行いますので、次の1、2いずれかの組合せによる本人確認書類(A:個人番号を確認する書類とB:身元を確認する書類)をお持ちください。

 市の申告会場で申告をされる方は、申告の際に本人確認のための書類(A:個人番号を確認する書類とB:身元を確認する書類の両方)の提示がが必要となりますので、あらかじめご準備の上会場にお越しください。

 また、控除の対象となる扶養親族、配偶者、事業専従者のマイナンバーにつきましても記載が必要となりますので確認をお願いします。

 本人確認のための主な書類等
組合せA:個人番号の確認B:身元の確認
1:マイナンバーカードをお持ちの方 個人番号カードの裏面 個人番号カードの表面
2:マイナンバーカードをお持ちでない方 「通知カード」
または
「住民票(個人番号が記載されたもの)」
次の書類から1
    • 運転免許証
    • パスポート
    • 国民健康保険などの保険証
    • 国民年金手帳
ほか写真付き身分証明書など

 

家族等が申告者本人に代わって申告書を提出される場合もしくは郵送で提出される場合

家族が申告をされる方に代わって申告書を提出される場合、申告をされる方の本人確認書類(A:個人番号を確認する書類とB:身元を確認する書類の両方)のコピーの添付が必要です。郵送で提出される場合も本人確認書類(A:個人番号を確認する書類とB:身元を確認する書類の両方)のコピーを申告書に同封してください。

よくある質問

質問:通知カードが見つからず、マイナンバーがわかりません。

回答:住民票(マイナンバーが記載されたもの)によりマイナンバーを確認することができます。

お問い合わせ

税務課
市民税係
電話:0287-23-8725