「第14回大田原市文学サロン 映像と文学」の開催について

2016年9月30日

日時

 平成28年10月22日(土曜日)
 14時から16時30分まで(13時30分開場)

場所

 那須野が原ハーモニーホール 小ホール
 (栃木県大田原市本町1-2703-6)

入場整理券の配付について

 入場には次のとおり配付する入場整理券が必要です。

配布開始日

平成28年10月4日(火曜日) 午前9時から

配布場所

大田原市総合文化会館 1階窓口(Tel 0287-22-4148)
大田原市湯津上庁舎内 大田原市教育委員会事務局文化振興課(Tel 0287-98-3768)
大田原市黒羽支所総合窓口課(Tel 0287-54-1111)

内容

第1部(14時から)

 基調講演 「映画に人生を引きずられて」 志茂田 景樹(しもだ かげき)氏

第2部

 監督対談 「岩崎雅典vs山本晋也」岩崎 雅典(いわさき まさのり)氏、山本 晋也(やまもと しんや)氏

司会

 高橋 千劔破(たかはし ちはや)氏

プロフィール

志茂田 景樹

志茂田景樹氏.jpg 1940年3月25日静岡県生まれ。中央大学法学部卒。作家、よい子に読み聞かせ隊隊長(幼稚園や保育園及び児童館、小学校、中学校、高校、専門学校や大学、福祉施設などを訪問)、KIBABOOK(株)志茂田景樹事務所代表取締役。76年作家活動をスタート。「やっとこ探偵」(第27回小説現代新人賞)、80年「黄色い牙」(83回直木賞受賞)81年「汽笛一声」(第4回文学大賞受賞)、94年第13回日本文芸家クラブ特別大賞受賞。
 2014年「キリンがくる日」(ポプラ社・絵・木島誠悟/第19回日本絵本賞読者賞・山田養蜂場賞受賞)。15年には、読み聞かせ・講演会が1800回に達する。14年よりラップの作詞やライブ活動の展開、11年の東日本大震災以降は被災地慰問も続けている。10年より始めたツイッターのフォロワーは現在27万人を超える。ツイッターアカウントは@kagekineko。著書は500冊を越え、近著に「なんで!?納得できない…14歳のきみたちへ」(じゃこめてぃ出版)、「ぼくの天国ポスト」(絵本塾出版・志茂田景樹・作 福田岩緒・絵 寺井広樹・原案)等多数。

 

岩崎 雅典

岩崎雅典氏.jpg 1940年秋田県生まれ。早稲田大学教育学部社会科学科卒。映画監督。フリーとして北斗映画社、岩波映画製作所で記録映画やTV番組「生きものばんざい」等演出。81年(株)群像舎設立。主な作品に、TV番組「野生の王国」(毎日放送)、「生きもの地球紀行」(NHK)、「ニュースステーション特集・野生動物もの」(テレビ朝日)、記録映画87年「ニホンザル物語・家族」(文化庁優秀映画選定・90年カナダ・バンフ山岳映画祭グランプリ)、91年「イヌワシ 風の砦」(動物愛護映画コンクール協会賞)、94年「サシバ 海を渡るタカ」(第36回科学技術映画祭 内閣総理大臣賞・95年ボンベイ国際映画祭インフォメーション部門選考、96年オロモウツ国際科学ドキュメンタリー教育映画祭選考)、96年「クロウサギの島 奄美の希少動物たち」(毎日映画コンクール記録文化映画賞、第20回モンタナ国際野生生物映画祭動物保護メッセージ名誉賞)、2002年「雪豹 Snow Leopard」(第11回地球環境映像祭最優秀賞)、09年「平成 熊あらし ~異常出没を追う~」(第7回文化庁映画賞文化記録映画優秀賞、映文連アワード2009グランプリ)、11年「里湖 八郎潟物語」(第9回文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞)、13年「福島 生きものの記録」シリーズ1(第11回文化庁映画祭 文化記録映画優秀賞)。

 

山本 晋也

山本晋也氏.jpg 1939年東京生まれ。日本大学芸術学部卒。映画監督、エッセイスト、タレント。落語家として立川談遊の名も持つ。大学卒業後に日本教育テレビに入社。その後、羽仁進監督に弟子入りすると同時に、岩波映画製作所に移籍、監督業へ転向。64年の東京オリンピックでは、市川崑監督作品「東京オリンピック」でカメラアシスタントとして参加。昭和を代表する名監督崑監督、黒澤明監督、小津安二郎監督らと時代を共にした日本映画界の生き字引的存在として、映画関係のテレビでコメンテイターや、リポーター、バラエティ番組、雑誌等で活動中。また東日本大震災以降、映画を介したボランティア活動も積極的に行う。度々北朝鮮に渡り、カメラ片手に自ら平壌市民にインタビューを行うなど国外での活躍も充実。





地図

那須野が原ハーモニーホール

お問い合わせ

文化振興課
文化振興係
電話:0287-98-3768
ファクシミリ:0287-98-7124