誤接合(クロスコネクション)について

2018年2月1日

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誤接合(クロスコネクション)とは

誤接合(クロスコネクション)とは、水道の給水管と水道水以外の管とが直接接続されている状態のことをいいます。

誤接合は水道法により禁止されています。

なぜ禁止されているのか

水道の給水管と水道水以外の管が接合されていると、バルブの故障や操作不良によって、井戸水等が逆流する恐れがあります。

この逆流した井戸水等が汚染されていた場合、飲用に適さない水を飲んでしまったり、水道水の水質が汚染され、伝染病など広範囲に影響が出てしまいます。

誤接合になっていることが確認された場合

市の指定給水装置工事事業者へ、速やかに水道の給水管とそれ以外の管を切り離すよう依頼してください。

なお、費用は使用者負担となります。

また、水道課で誤接合を確認した場合、「管の切り離し」が確認できるまでの間、水道水の給水を停止します。

水道水が汚染され被害がでた場合、原因者の負担となります。

誤接合(クロスコネクション)について(160KB)

お問い合わせ

水道課
工務係
電話:0287-23-8713