ブラインド等の「ひも」の事故に気を付けて!

2016年7月28日

平成22年から26年までの厚生労働省「人口動態調査」の調査票情報を消費者庁が入手・分析したところ、ブラインド等のひもによる5歳未満の子供の死亡事故が3件確認されました。

また、死亡事故以外にも、平成19年以降、7件の事故が確認されており、死亡事故を含めると計10件の事故が確認されています。

家庭におけるブラインド類やスクリーン類のひも部分、カーテン留め等のひも状部分は、子供の首に絡まり、窒息して死に至る危険性があります。

特に、ループ状になっていると首にかかりやすく絡まりやすいので、今一度ご自宅のブラインド等のひもがどのような形状なのかご確認ください。

消費者庁から、消費者に対しての注意喚起がされています

    1. 安全性の高い商品を選びましょう。
    2. ひもの安全対策が施されていない商品では、クリップ等でひもをまとめましょう。
    3. ソファやベッドをブラインド等のひもの近くに設置しないようにしましょう。

詳しくは、消費者庁HP【ブラインド等のひもの事故に気を付けて!】外部サイトへのリンクをご覧ください。

(注意)上記タイトルをクリックすると消費者庁HPが同じ画面で開きます。

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