平成28年10月より小児のB型肝炎予防接種が定期接種となります

2017年7月7日

 B型肝炎予防接種については、本市ではこれまで法定外の予防接種と位置づけ接種費用の一部を助成してきましたが、平成28年6月22日予防接種法施行令の一部が改正され、平成28年10月からは定期接種として実施することとなりました。対象者は、平成28年4月1日以降に生まれた1歳未満のお子さんです。

 なお、平成28年3月31日以前に生まれたお子さんについてはこちらをご覧ください。

開始時期

平成28年10月1日から

対象者

平成28年4月1日以降に生まれたお子さんで、1歳に至るまでの間にあるお子さん(ただし、B型肝炎母子感染予防事業対象者を除きます。)

接種費用

無料(1回7,200円の接種費用の全額を市で助成します。)

接種回数

3回

接種方法

27日以上の間隔をおいて2回接種し、その後1回目から139日以上の間隔をおいて1回接種(標準的な接種期間は、生後2か月から生後9か月になるまでの間)

接種スケジュール例

 平成28年10月1日生まれのお子さんが、最短で接種する場合

  1回目 平成28年12月1日

  2回目 平成28年12月29日(1回目から27日以上の間隔をあける)

  3回目 平成29年4月20日(1回目から139日以上の間隔をあけ、1歳の誕生日の前日までに接種する)

B型肝炎予防接種について(定期)(247KB)

受け方

事前に医療機関に予約をして、予防接種を受けてください。

実施医療機関については、定期予防接種のお知らせ記事内「平成29年度予防接種医療機関一覧(こども)」をご覧ください。

持ち物

母子健康手帳(親子健康手帳)

予診票は、医療機関にあります。

法定外のB型肝炎予防接種の実施について

 これまで本市が実施してきた法定外のB型肝炎予防接種については、平成30年3月31日まで継続して実施する予定です。

 定期接種対象者のお子さんでも、定期接種が始まるまでの期間(平成28年9月31日まで)に接種を開始する場合には、法定外の予防接種として費用の一部助成(自己負担3,600円)を受けることができます。(その場合、平成28年10月以降に接種する残りの回数分は、定期接種として接種します。)

 また、特に平成28年4月から7月までに生まれたお子さんは、10月から定期接種として開始した場合の接種期間が短くなりますが、1歳未満までに定期接種として3回の接種が完了できなかった場合にも、同じく法定外の予防接種として費用の一部助成(自己負担3,600円)を受けることができます。(ただし、対象は2歳未満で、法定外のB型肝炎予防接種事業の実施は平成30年3月31日までの予定です。)

 法定外のB型肝炎予防接種の対象者や助成金額などの詳細についてはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

健康政策課
感染症予防係
電話:0287-23-8975