子どもによる医薬品の誤飲事故に注意

2015年12月28日

子どもの医薬品の誤飲事故が増加傾向にあります。医薬品を誤飲すると、場合によっては入院を要するような重い健康被害を生じるおそれがあります。

子どもが成長するにつれて、起こりやすい事故の特徴が変化します。お子さまの年齢や発達段階に応じた管理を心がけましょう。

  • 5ヶ月くらいになると、赤ちゃんは物をつかめるようになり、何でも口の中に入れようとします。
  • 一人で立てるようになると、踏み台などの足場を使って1メートル以上高いところに保管している薬でも取り出してしまうケースがあります。
  • 2歳くらいになると、普段口にしているお菓子と間違えて誤飲してしまったり、子どもが飲みやすいよう甘く味付けされたシロップ剤等を多量に飲んでしまうことがあります。

誤って医薬品を飲んでしまった場合は、お子さまの状態や薬の名称、飲んだ量を確認した上で、直ちに専門の相談機関に連絡し、必要に応じて医療機関を受診しましょう。

相談機関

小児救急電話相談】

休日、夜間の子どもの急な病気への適切な対処方法や、受診する病院等について、小児科医師や看護師のアドバイスを受けることができます。

プッシュ式電話機で『♯8000』に掛けると、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送されます。(通話料は相談者負担)

詳しくは、厚生労働省ウェブサイト:http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.htmlをご覧ください。

那須郡市医師会大田原地区医師会の当番医】

休日の子どもの急な病気に際して受診できる大田原市内の病院です。

事前に当番医療機関に電話をしてから受診してください。

詳しくは、大田原市ウェブサイト:http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2013082771612/をご覧ください。

詳しくは、消費者庁パンフレット子どもによる医薬品の誤飲事故に注意(216KB)(平成26年12月19日付け)をご覧ください。

お問い合わせ

生活環境課
生活交通係
電話:0287-23-8832
ファクシミリ:0287-23-8923