おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業(パーキングパーミット制度)について

2018年4月3日

おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業とは

多くの人が利用する店舗や病院などの施設には、身体に障害のある方などのための駐車スペースが設けられるようになりました。県内で共通する利用証を交付することにより、障害者等用の駐車場を利用できる方を明らかにし、本当に必要な人のために駐車スペースを確保する「おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業」を平成20年9月から実施しています。

おもいやり駐車スペース利用証

栃木県が発行しております「おもいやり駐車スペース利用証」は、障害や高齢、妊娠、難病、傷病等により歩行が困難な方に対し交付されているものです。
「おもいやり駐車スペース」を必要とされている方の利用が阻害されないよう、節度ある適切な駐車にご協力ください。(交付対象者が同乗していないときはご遠慮ください)

また、交付基準に該当しなくなった場合は、速やかに利用証を交付窓口までご返却いただきますようお願いいたします。

障害者・難病患者等用(有効期限なし)

身体障害.jpg

妊産婦・傷病人等用(有効期限あり)

妊婦.jpg

利用できる方

  • 身体障害者 身体障害者手帳の障害の等級が次の表に該当する方
視覚障害 1級から4級
聴覚障害 該当なし
平衡機能障害 3級、5級
音声言語機能障害 該当なし
肢体不自由 上肢 1級、2級
下肢 1級から6級
体幹 1級から3級、5級
脳原性の運動機能障害 上肢機能 1級、2級
移動機能 1級から6級
心臓機能障害 1級、3級、4級
じん臓機能障害 1級、3級、4級
呼吸器機能障害 1級、3級、4級
ぼうこう又は直腸機能障害 1級、3級、4級
小腸機能障害 1級、3級、4級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 1級から4級
肝臓機能障害 1級から4級
  • 知的障害者 療育手帳の障害の程度が「A」の方
  • 精神障害者 精神障害者保健福祉手帳の等級が「1級」の方
  • 高齢者 介護保険被保険者証の要介護状態区分で「要介護1」から「要介護5」の方
  • 難病患者 特定医療費(指定難病)受給者証、通知書(特定医療費申請結果)、小児慢性特定疾病医療費受給者証、一般特定疾患医療受給者証のいずれかをお持ちの方
  • 慢性関節リウマチ患者の方も対象となる場合があります。詳しくは、県保健福祉課、県北健康福祉センターにお問い合わせください。
  • 妊産婦 妊娠7か月から産後1年の方
  • 傷病人 医療機関を受診しており、歩行困難が認められる方(栃木県おもいやり駐車スペース利用証交付申請書の医師記入欄に医師の署名をいただく必要があります)
  • 栃木県外で同様の事業を実施していない都道府県にお住まいの障害者等の方については利用証の交付対象にはなりませんが、歩行が困難な方に対しておもいやり駐車スペースの利用を制限するものではありません。

利用できる駐車場 (協力施設を募集しています。)

協力施設には「おもいやり駐車スペース」の表示があります。

利用証の交付窓口

  • 保健福祉部福祉課 大田原市東別館1階 電話 0287-23-8921
  • 保健福祉部子ども幸福課 大田原市東別館1階 電話 0287-23-8634
  • 保健福祉部高齢者幸福課 大田原市東別館1階 電話 0287-23-8927

持参いただくもの

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、介護保険被保険者証、特定疾患医療受給者証(小児の場合は、小児慢性特定疾患医療受診券)、母子手帳のいずれか

お問い合わせ

福祉課
障害福祉係
電話:0287-23-8707