大田原市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例について

2017年7月18日

 大田原市では、土壌の汚染及び災害の発生を防止する目的から、大田原市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例を制定しています。

 一定規模以上の土砂等の埋立て(特定事業)を行う場合は、許可申請が必要になりますので、土砂等の埋立てを行う方は条例の規定に基づき適切に実施されますようお願いします。

 

許可申請の対象となる埋立て行為(特定事業)

土砂等の埋立て等に供する地域以外の場所から採取された土砂等により、1,000平方メートル以上の区域を埋立て、一時たい積等をする事業

(注意)「土砂等の埋立て等」とは、土砂等(土砂及びこれに混入し、又は吸着したもの)による土地の埋立て、盛土その他の土地へのたい積を行う行為を指します。

特定事業の許可申請について

土砂条例申請の手引き(全体版)(2MB)

許可申請から終了までの流れ(206KB)

留意事項(164KB)

必要書類のチェック表(138KB)

許可申請書等作成要領(302KB)

許可手数料

新規申請手数料 1件につき26,000円

変更許可申請手数料 1件につき16,500円

譲受け許可申請手数料 1件につき16,500円

申請書等

土砂等の埋立てに関する申請書のダウンロード

注意事項(よくある質問など)

  • 許可申請書の審査には時間がかかりますので、期間に余裕を持って申請を行ってください。
  • 特定事業の許可申請は、作業を行う下請事業者ではなく、特定事業の主体となる事業者等が行ってください。
  • 特定事業の審査の結果、許可となった事業者へ許可書を送付します。事業者は、許可書受領後速やかに土砂等搬入届出を行ってください。この届出を行う前に土砂等を搬入することはできませんので、ご注意ください。
  • 許可を受けた事業者は毎月土砂等管理台帳を作成してください。
  • 特定事業の期間が6か月(一時たい積事業は3か月)を超える場合は、6か月(一時たい積事業は3か月)ごとに土砂等の量の報告及び水質検査等の実施及び結果報告が必要になりますのでご注意ください。

お問い合わせ

生活環境課
環境対策係
電話:0287-23-8706