公共設置型浄化槽整備事業

2017年7月10日

公共設置型浄化槽とは

市町村が設置し、維持管理する合併浄化槽のことです。

公共設置型浄化槽整備事業パンフレット(平成29年度版)(516KB)

公共設置型浄化槽の設置を希望する方へ

設置要件

  1. 公共下水道や農業集落排水が整備されている、(または整備予定がある)以外の場所
  2. 一般住宅で使うもの
  3. 分担金(工事費用の一部)と使用料(点検・清掃・検査等の費用)を負担すること

工事費の負担区分

設置の際には、下図のように浄化槽本体を設置する工事のみ、市が行います。
それ以外の宅内配管や、排水先までの配管工事費用等につきましては、申請者の負担となりますので、ご注意ください。

また、浄化槽本体の設置工事のうち、駐車場仕様や放流ポンプ設置などの特殊工事も申請者の負担となります。

工事区分イメージ
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分担金

本事業により浄化槽を設置する際には、分担金を納付していただきます。納付された分担金は工事費の一部として全額使用されます。

  • 分担金は5人槽から10人槽で100,000円です
  • 11人槽から50人槽までは別途料金になります。

使用料

本事業により設置した浄化槽を使用する時には、使用料を負担していただきます。
使用料はすべて浄化槽の維持管理費や水質検査手数料に使用させていただきます。

人槽別初年度の使用料(月額)2年目以降の使用料(月額)
5人槽 3,132円 3,996円
7人槽 3,240円 4,644円
10人槽 3,348円 5,940円
  • 消費税及び地方消費税を含みます。
  • 使用料は、水道料金とともに、2ヶ月分を合わせて請求されます。
  • 電気料と、浄化槽の清掃に使用する水道料は、浄化槽の使用者負担となります。
  • 11人槽以上の場合は別途料金表がありますので、下水道課までお問い合わせください。

浄化槽の維持管理

維持管理はすべて市(市が委託する管理業者)で行います。管理内容は以下のとおりです。

  1. 保守点検:3か月に1回程度
  2. 清掃(汚泥の引抜き):年1回程度
  3. 法定検査:年1回
  4. 修繕と消耗品の補充・交換:随時

自身で誤って壊してしまった場合の修理は、自己負担です。

申請から工事までの流れ

浄化槽申請の流れ

(画像をクリックすると拡大表示します) 

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お問い合わせ

下水道課
維持係
電話:0287-23-8712
ファクシミリ:0287-23-8863