子ども・子育て支援新制度について

2017年8月29日

 「子ども・子育て支援新制度」が、平成27年4月から本格的にスタートしました。

子ども・子育て支援新制度について(560KB)

新制度による取り組み

認定こども園の普及

幼稚園と保育園の両方の役割を持ち、就学前の子どもに、幼児教育と保育を提供する認定こども園の普及を図ります。

平成27年4月から、黒羽幼稚園が認定こども園へ移行しました。

平成28年7月から、野崎幼稚園が認定こども園へ移行しました。

平成29年4月に、国際医療福祉大学 金丸こども園が開園しました。 

平成30年4月に、なでしこ幼稚園、聖家幼稚園が認定こども園へ移行予定です。

保育の量的な拡大と確保

地域のニーズを踏まえ、必要な施設を計画的に整備し、保育の場を増やし、子育てしやすい、働きやすい環境を整えます。

地域の子育て支援事業の充実

妊婦健診や乳児家庭全戸訪問、地域子育て支援センター、ファミリーサポートセンター、学童保育などの子育て支援事業の充実を図ります。

支給認定制度について

新制度では、教育・保育施設の利用を希望する場合、ご家庭の状況や保護者の希望に応じた支給認定申請が必要となります。

平成29年度から新規で教育・保育施設の利用を希望するお子さまについては、平成28年度10月から受付を開始します。

(注意)現在、すでに教育施設・保育施設へ通園されているお子さまについても支給認定申請が必要となります。申請方法・日程等については、現在通園されている施設の案内に従って申請をお願いします。

(注意)私立幼稚園の新規入園、または現在通園されているお子さまについては、支給認定申請が必要ない場合があります。詳しくは、通園されている施設へご確認ください。

保育の必要性の認定区分

認定区分認定区分の範囲利用施設
1号認定(教育標準時間認定) 満3歳以上で教育(幼稚園など)を利用希望する場合 幼稚園・認定こども園
2号認定(満3歳以上・保育認定) 満3歳以上で保育が必要な事由に該当し、保育園などで保育を利用希望する場合 保育園・認定こども園
3号認定(満3歳未満・保育認定) 満3歳未満で保育が必要な事由に該当し、保育園などで保育を利用希望する場合 保育園・認定こども園・地域型保育事業所

(注意)2号認定、3号認定には、保護者の就労時間等の状況により、保育標準時間(11時間)と保育短時間(8時間)の区分が設けられます。

教育・保育の利用イメージ、利用の流れについて

新制度では、保護者が市に教育・保育の必要性の認定を申請し、それに基づいて市から認定証が交付されます。

認定を受けた保護者が、認可や運営の基準を満たした幼稚園や保育園などの施設や事業者を利用した場合に、市から給付が行われる仕組みです。

教育・保育の利用イメージ、利用の流れ(100KB)

 (注意)新制度については、国の子ども・子育て会議において審議が進められています。詳しくは、内閣府ホームページ外部サイトへのリンクをご覧ください。

 

お問い合わせ

子ども幸福課
保育係
電話:0287-23-8769
ファクシミリ:0287-23-7632