大田原市役所節電エコオフィス取組方針

2017年11月28日

 東日本大震災から6年余りを経て、現在では電力の需給状況は改善されつつありますが、原子力発電所の運転が停止し、火力発電の比率が高まっていることにより、温室効果ガスの排出量が増加するなど、地球温暖化防止の観点からも、市は、公の事業者の責務として、組織的に節電に取り組んでいます。

大田原市役所節電エコオフィス取組方針

大田原市役所節電エコオフィス取組方針(平成28年11月改訂)(306KB)

取組方針(別表1)取組対象施設(89KB)

取組方針(別表2)短期的節電取組内容平成29年11月改正(129KB) 

取組方針(別記様式1)節電取組点検表(93KB)

基本的な考え方

  • 市は、安定的な電力需給に貢献するため、夏季(7月から9月)及び冬季(12月から3月)において、最大需要電力の削減に取り組みます。
  • 市は、温室効果ガスの排出量を削減するため、通年で使用電力量の削減に取り組みます。
  • 市は、施設の省エネ化を図るため、省エネ機器の導入を促進します。

主な取組内容

運用対策

照明

  • 執務室の照度の目安は500から700ルクス程度として、日中の窓側の照明は業務に支障がない限り消灯します。
  • 昼休みには、執務室の照明を消灯します。

空調

  • 冷房時の室温は28℃、暖房時の室温を20℃とし、適切に調整に努めます(職員や施設利用者の体調管理に留意します)。
  • エアコンのフィルターは、2週に1度を目安に清掃します。
  • 電源立ち上げによるピーク電力の上昇を抑制するため、空調機器は分散起動するようにします。

OA機器

  • 長時間離席する場合は、パソコンの電源を切るか節電モードにします。

温水洗浄便座

  • 節電機能やタイマー機能を使います。
  • 使用後は便座のフタを閉めます。
  • 便座の保温機能を夏季は停止し、冬季は低温から中温(弱温を推奨)とします(多目的トイレを除く)。

設備対策

  • 最大需用電力の抑制を効果的に実施するため、高圧受電施設への電力デマンド監視システムの設置を促進します。
  • 太陽光発電設備等の再生可能エネルギーを利用した常用発電設備の導入を促進します。

これまでの節電取組結果

平成25年度夏季の節電結果(263KB)

平成25年度冬季の節電結果(184KB)

平成26年度夏季の節電結果(平成27年10月22日一部訂正)(337KB)

平成26年度冬季の節電結果(237KB)

平成27年度夏季の節電結果(329KB)

平成27年度冬季の節電結果(241KB)

平成28年度夏季の節電結果(189KB)

平成28年度冬季の節電結果(253KB)

平成29年度夏季の節電結果(236KB)

お問い合わせ

生活環境課
地球温暖化対策係
電話:0287-23-8706
ファクシミリ:0287-23-8923