農業経営基盤強化促進法に基づく基本構想の策定について

2013年11月26日

基本構想とは

農業経営基盤強化促進基本構想とは、農業経営基盤強化促進法に基づき都道府県が作成する農業経営基盤強化促進基本方針に即して、市町村が地域の実情を踏まえて独自に定めるものです。
この基本構想は、その地域において育成すべき効率的で安定的な農業経営の指数や、農業経営者に対する農用地の利用目標、又は経営改善を図ろうとする農業経営者への支援について総合的に定める計画です。

策定の背景

都道府県基本方針については、現在の社会経済情勢を踏まえ、おおむね5年ごとに、その後の10年間につき定めることとされており、この度、栃木県の基本方針が平成25年3月に見直されたことを受け、市町村の基本構想を新たに策定することとなりました。

主な見直しのポイント

  1. 人・農地プランに位置付けられた中心となる経営体と認定農業者制度の一体的な運用
  2. 6次産業化による経営の多角化の取組事例
  3. 認定農業者自らが経営改善を図るための「新たな農業経営指標」の活用による経営指導・助言

大田原市基本構想(平成25年12月策定)

大田原市基本構想(767KB)

 

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