学校給食

2017年11月9日

大田原市では、食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身につけ、児童生徒が健康な生活を送るために、学校給食を実施していますが、その概要をお知らせいたします。

調理場

大田原地区、湯津上地区の学校は、それぞれの学校にある調理場で給食をつくる単独調理場方式、黒羽地区の学校は大田原市学校給食センターから給食が配送される共同調理場方式です。調理場は、食中毒防止の観点から、水で床を濡らさないように運用できる調理場のドライ化を進めています。

標準献立の作成

大田原市内の学校に所属する栄養教諭、学校栄養職員が定期的に献立作成会議を開催し、標準献立表を作成しています。この標準献立表を基に旬の食材の活用等各学校がそれぞれ工夫をこらした献立を実施しています。

給食だより(12月)(170KB)

給食予定表(12月)(183KB)

地産地消

地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」に取り組んでいます。大田原市産のねぎ、にらを使用した餃子などの冷凍食品を使用しています。米は大田原産米を使用しており、平成20年11月から市内の全学校で週4回の米飯給食を実施しています。
 直売所と提携し、旬の野菜を購入している調理場や、学校農園で収穫した野菜を使用する学校もあります。

自校炊飯の推進

大田原地区の一部と湯津上地区の学校では、各学校の調理場でご飯を炊く自校炊飯方式を導入しており、炊きたてのご飯を児童生徒に提供しています。

学校給食費補助

平成24年10月より、大田原市立学校に通学する児童・生徒の保護者の負担する経費(小学校の給食費月額4,200円、中学校の給食費月額4,900円)を学校管理者(学校長等)に補助し、これにより保護者の負担はなくなります。また、市外の小中学校に通学する児童・生徒の保護者に対しては、申請により基準額を個別に補助しています。

学校給食無料化の概要(381KB)

食材への放射能対策

学校給食に使用する食材は、随時、放射性物質検査を実施し、安全確保に努めています。 

食物アレルギー緊急時対応の手引き

食物アレルギー緊急時対応の手引き(315KB)

 

お問い合わせ

教育総務課
総務係
電話:0287-98-7111
ファクシミリ:0287-98-7122